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平成29年度福祉のまちづくり研修を開催します

誰もがいつまでも安心して暮らせる都市よこはまをつくろう!

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研修案内表研修案内裏

この研修は車いすなどの体験や障害のある方の講話を通して、高齢者の方や障害のある方等の立場を知り、
そこから得た気づきの視点をまちづくりの企画・設計など、日頃の業務に生かしていただくことを目的としています。

 

マニュアルを読むだけでは理解できない「福祉のまちづくり」のセンスを磨きませんか?

 

1 内容(予定)
  福祉のまちづくりについての講義、障害当事者の講話及び車いす体験、白杖を用いたフィールドワーク、事例検討等

 

2 日程
  第1回 平成29年11月8日(水)午前9時45分から午後5時15分まで
  第2回 平成29年11月9日(木)午前9時45分から午後5時15分まで
  ※研修内容は両日とも同一です。

 

3 会場
  障害者スポーツ文化センター横浜ラポール 2階大会議室及びその周辺(港北区鳥山町1752)

 

4 申込方法
  受講申込書に必要事項をご記入の上、Eメール又はFAXで福祉保健課福祉のまちづくり担当宛てにお申込みください。
  受講に際して、手話通訳又は要約筆記通訳が必要な方はあわせてご連絡ください。
  また、研修をより充実した内容とするため、事前アンケートにご協力ください。
  〈申込み先・お問合せ先〉
  横浜市健康福祉局福祉保健課福祉のまちづくり担当
  TEL:045-671-2387  FAX:045-664-3622
     MAIL:kf-fukumachi@city.yokohama.jp

 

5 募集人員
  40名程度(各回20名)(応募者多数の場合は抽選とします。)

6 回答期限
  平成29年10月10日(火)まで
  ※なお、10月24日(火)までに、受講決定通知を送付します。

 

7 資料
 ・ 研修案内 (PDF形式:479KB)
 ・ 受講申込書 (Excel形式:34KB)
 ・ 事前アンケート (Word形式:33KB)

 

研修の内容

  写真は昨年度の様子です。

 

 トイレセミナーの様子1  当事者講話の様子1 当時者講話の様子2 
 午前のトイレセミナーではトイレの設計における配慮のポイントを解説します。
 車いす使用者やオストメイト(※)の方、障害のある方等が実際にどのようにトイレを利用しているかを紹介します。
 当事者講話では視覚障害のある方と呼吸器機能障害のある方から、障害の特性や整備の際の配慮の注意点等をお聞きします。普段なかなか直接聞けないことも、この機会に質問してみましょう!
 (※様々な病気や障害などが原因で、腹壁に造られた便や尿の排泄口のことを人口肛門・人口膀胱といいます。人口肛門・人口膀胱のことを総称してストーマと呼び、ストーマを持っている人のことを「オストメイト」と呼びます。)
 白杖を用いたフィールドワーク1  白杖を用いたフィールドワーク2  白杖を用いたフィールドワーク3
 午後からは体験の時間です。白杖を用いたフィールドワークでは、視覚障害のある方がどのように視覚障害者誘導用ブロックや設備を使用しているかを観察します。
 視覚障害のある方にとって望ましい整備・困った整備を理解できます。
 車いす体験の様子1  車いす体験の様子2  車いす体験の様子3
 車いす体験ではスロープやドアの開閉、屋外での走行を体験します。体験を通して、整備基準の意味や、基準で定められた数値や仕様の必要性が実感できます。
 事例検討の様子1  事例検討の様子2  ふくまちベアー
 事例検討では事例の問題点や改善案をグループで検討・発表します。体験を通して学んだことも踏まえつつ、高齢者の方や障害のある方などにとって「望ましい整備」とは何かを考えます。


  

  

 

★受講者からの感想(一部抜粋)

 
  ・大変面白く、ためになる研修でした。工事の設計・監督をする方には必修の研修だと思います。

  ・今まで誘導用ブロックがどのように利用されているのか知らなかったので、大変勉強になった。

  ・スロープやドアの開閉など、図面上では分からないことが実体験できてよかった。勾配や段差が想像以上にきつく感じて、驚いた。

  ・今まで条例の項目として扱っていた寸法や設備の必要性を実感できた。物事を見る目が広がった気がする。この気づきを設計に生かしていきたい。

 

 

 

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