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要援護者の方へ

誰もがいつまでも安心して暮らせる都市よこはまをつくろう!

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要援護者の方へ

 被災後の対応

 地域防災拠点へ避難したとき

  • 地域防災拠点は、地域の住民などで作られている運営委員会により運営されています。
  • 避難したときは、受付で避難者カードの記入を行うと同時に、どんな生活上の支障がありそうか、わかる範囲で、伝えていきましょう。
  • 運営しているスタッフも被災者の市民の一人です。自分でできることは自分で行うことを基本としましょう。また、手伝えることがあれば、積極的に避難所の運営の手伝いをしていきましょう。
  • 被災の状況や避難所の状況によっては、希望しても対応できないことがあります。状況の理解に努めましょう。
  • 避難所での生活上の支障が著しい場合は、二次的避難場所となる社会福祉施設に開設する特別避難場所へ避難することもあります。

 避難せず自宅で生活するとき

  • 地域防災拠点に避難しないことを近隣の人から、地域防災拠点の人に伝えてもらいましょう。また、水、食料、援助物資の供給などの情報を知らせてもらえるようお願いしましょう。
  • 生活上の支障があれば、具体的な内容を伝え、近隣の人にお願いしてみましょう。また、地域防災拠点にいる職員などに相談してみましょう。
  • 日ごろ利用している在宅サービスの事業者、ケアマネジャーなどにも訪問の際、生活上の支障を伝え、区に伝えてもらうよう依頼しましょう。
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