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災害発生時の対応
災害が起こったときには
- 地震の揺れがおさまるまでは、テーブルの下などに入り、落下物から身を守りましょう。
- 最初の揺れがおさまったら、火気の点検をし、避難路の確保を図りましょう。
- 火災が発生したり、移動に援助が必要な場合は、大声や、笛、ブザーで周囲に存在を知らせます。
- テレビやラジオなどで、地震などの規模を確認しましょう。近所の人にも周りの状況を確認し、手伝ってほしいことがあるときは頼みましょう。
- 大きな地震で避難が必要になった場合は、まず近所の空き地や公園などに避難します。
その後、家の損壊などで自宅に戻れない人は、地域防災拠点に避難します。近所の人と声を掛け合って、避難しましょう。寝たきりの高齢者など、自分で移動することが難しい人は、おぶいひも、シーツや毛布を利用するなどして、協力して移動しましょう。家族だけでは困難な時には、手助けを頼みましょう。 - 移動や自分の身を守ること、まわりの状況判断ができない場合があるので、単独での行動はせずに、身近な人たちと集団で行動します。
- 自宅以外の場所で地震が起こった場合は、駅などでは、他の人と一緒に駅員の指示により避難します。屋外のときは、周りの人と一緒に近くの空き地や公園等へ避難します。


