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横浜市建築物環境配慮制度

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横浜市建築物環境配慮制度とは

 横浜市建築物環境配慮制度は、建築主がその建物の「建築物環境配慮計画」を作成することによって、建築物の省エネルギー対策や長寿命化、周辺のまちなみとの調和、緑化対策など、総合的な環境配慮の取組を進めるもので、届出制度と認証制度の2段構成となっています。

1. 届出制度(平成17年7月~) 横浜市生活環境の保全等に関する条例
 建築物の環境に与える負荷の低減を図るため、建築主は、建物を計画する際に、「CASBEE横浜」により自己評価し、横浜市に届出を行います。横浜市は、評価結果及び建築計画の概要をホームページ等で公表します。
(1)義務(平成17年7月~) 横浜市生活環境の保全等に関する条例
 延床面積2,000m2以上の建築物の建築主に対し、建築計画時に「CASBEE横浜」による自己評価を市へ届け出ることを条例で義務付けています。
(2)任意(平成24年4月~)横浜市特定外建築物環境配慮計画の届出に関する要綱
 戸建住宅を含む延床面積2,000m2未満の建築物については、希望する建築主は、建築計画時に「CASBEE横浜又はCASBEE横浜[戸建]」による自己評価を市へ任意で届け出ることができます。
2.認証制度(平成18年4月~) 横浜市建築物環境配慮評価認証制度要綱
 建築主の環境に対するCSR(企業の社会的責任)を促進するため、希望者に対し、学識経験者の評価を踏まえ、市が認証するものです。

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