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「次世代郊外まちづくり」の第1号モデル地区をたまプラーザ駅北側地区に決定しました!

 

~住民参加のキックオフフォーラムを7月14日に開催します~

 

  横浜市と東京急行電鉄株式会社(以下「東急電鉄」という。)は、今年4月18日に締結した「次世代郊外まちづくり」の推進に関する協定(以下「包括協定」という。)に基づき、第1号のモデル地区を、たまプラーザ駅北側地区(横浜市青葉区美しが丘1~3丁目 面積:約120ha)に決定いたしました。

 また、モデル地区での「次世代郊外まちづくり」推進の第一歩となるキックオフフォーラムを7月14日(土)に開催します。

 

 

 1 モデル地区の決定

 

   横浜市と東急電鉄は、横浜市が国の選定を受け推進している「環境未来都市」

 計画の主要プロジェクトとして実施する「次世代郊外まちづくり」について、今

 般、第1号のモデル地区をたまプラーザ駅北側地区(青葉区美しが丘1~3丁目)

 決定しました。

 

  2 キックオフフォーラムの開催

 

  「次世代郊外まちづくり」の第一歩として、モデル地区在住、在勤の方々を中心にご参加いただく「次世代郊外まちづくりキックオフフォーラム

 ~Re郊外】発想の転換と市民の行動で郊外は魅力的に生まれ変わる!~」を

 月14日(土)に開催します。

  モデル地区では、「次世代郊外まちづくりキックオフフォーラム」に続き、地

 域の皆さまとのワークショップ等を開催し、来年3月を目途に「次世代郊外まち

 づくり構想」を策定します。その中から具体的テーマでのプロジェクトを実施して 

 いく予定です。

  「次世代郊外まちづくりキックオフフォーラム」の概要は、記者発表資料をご

 覧ください。

 

    *「次世代郊外まちづくり」は「既存のまちの持続、再生」を目的に、地域住

     民、行政、大学、民間事業者の連携、協働によって「暮らしのインフラ」と

     「住まい」を再構築し、少子社会、高齢社会の様々な課題を一体的に解決し

     ていくことを目指していく従来にない参加型、課題解決型のまちづくり手法

     で進めるプロジェクトです。横浜市が推進している「環境未来都市」計画に

     おいて、超高齢化対応の主要な取組である「持続可能な住宅地プロジェクト」

     として位置づけているものです。 

   

           pdfアイコン  記者発表資料(pdf形式976kB)