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市街化調整区域の「現況有姿分譲」にご注意を!


  最近、都市計画法に基づく市街化調整区域内において、山林・雑種地等の土地を、道路等の簡易な整備を行った後、現況のあるがままの状態の「現況有姿分譲」と呼ばれるかたちで、単に権利上の区画に区分けして土地を販売しているケースが見受けられます。

  こうした市街化調整区域内の土地においては、家庭菜園や駐車場等の利用は可能ですが、原則として家屋や作業所・倉庫・物置等の建築物を建てることができません。

  これらの土地で建築物を建築した場合は、都市計画法で処罰の対象になりますので十分にご注意ください。
  また、簡易な整備でつくられた擁壁についても、宅地造成等規制法や建築基準法に基づく許可等が求められる場合がありますので、手続きがとられているか確認するようにしてください。