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平成22年度 違反建築防止週間
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横浜市建築局では、平成22年10月12日(火)~14日(木)の3日間、市内一斉公開建築パトロールを実施しました。 その結果、パトロール件数185件のうち、違反建築物は発見されませんでした。 |
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1 パトロールの目的
建築基準法(以下、「法」という。)に違反する建築物を早期に発見し、迅速かつ的確に是正指導を行い、良好な市街地環境の形成及び建築物の安全性の確保に資することを目的とします。 |
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2 パトロール実施対象建築物
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パトロールの様子
※この建築物は適法に建築されております
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| (1) | 3階建て以下の戸建て住宅、共同住宅 | |||||||||||||||||||||||
| (2) | 平成22年3月1日から平成22年7月31日までに、法が定めている中間検査に合格したもののうち、完了検査の申請が未申請の建築物を対象としました。(この中には、指定確認検査機関が建築確認を行った建築物が含まれます。) (参考) |
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| ・ | 中間検査(法第7条の3、法第7条の4): 例えば、木造の骨組み工事が終わり、屋根が施工されたときに行う検査 |
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| ・ | 完了検査(法第7条、法第7条の2): 建築工事の全てが完了したときに行う検査 |
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3 パトロール実施結果 (市内18区合計)
( )内は指定確認検査機関の確認物件数(内数)
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※確認表示の未掲示建築物については、施工者に対して掲示するよう指示しました。
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