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横浜市民間建築物吹付けアスベスト対策事業のご案内

 

アスベスト写真 本事業は、多数の人が利用する民間建築物(店舗事務所駐車場等)に施工されている吹付けアスベストについて、
無料で含有調査者の派遣を行い、また除去等工事に要する費用の一部を補助する制度です。

   
※以下は対象外です!
    ・個人住宅
    ・除却予定の建築物
    ・吹付け建材以外の建材(屋根等に使われる成形板等)

  ・制度リーフレット (PDF1,580KB)
  
  ・制度パンフレット (PDF835KB)
  

■ 吹付けアスベストとは                                                          

 アスベスト(石綿(いしわた、せきめん)とも呼ばれる)は、天然の鉱物繊維で、熱や摩擦などに強い特性があるため、
これまで建物に多く使われてきました。しかし、アスベストの繊維は極めて細く軽いので、空気中に浮遊しやすく、
人が吸入しやすいという特徴があります。アスベストを吸入すると肺の中に長期間残留するため、肺がんやアスベスト肺、
悪性中皮腫等の原因となるおそれがあります。
 吹付けアスベストとは、アスベストが含有されている吹付け材のことを言います。

■ 事業の概要                                                                 

(1)アスベスト含有調査者派遣

 市が調査者を無料で派遣し、吹付け建材にアスベストが含有されているかどうかを調査します。


(2)アスベスト除去等
 
吹付けアスベスト等※1の除去※2又は封じ込め※3を行う場合に、費用の2/3以内(上限300万円)を補助します※4

   ※1 「吹付けアスベスト」又は「アスベスト含有吹付けロックウール」
   ※2 吹付けアスベスト等を全部除去して、他の非アスベスト建材に代替する方法
   ※3 以下の1又は2の方法
       1 吹付けアスベスト等の表面に固化剤を吹付け、塗膜を形成する方法
       2 吹付けアスベスト等の内部に固化剤を浸透させ、アスベスト繊維の結合力を強化する方法
   ※4 消費税は除く

 

■ 対象となる建築物                                                             

  多数の人が利用する民間建築物建物

  ※除却予定の建築物は対象外です。

■ 申請手続き                                                                                                                         

 

(1)アスベスト含有調査者派遣

(2)アスベスト除去等    

・案内図

・現況図面(平面図)

・現況写真(建物外観、吹付け材使用場所)

・その他市長が必要と認めるもの

・案内図

・現況図面(配置図、平面図)

・現況写真(建物外観、吹付け材使用場所)

・建築確認通知書及び検査済証の写し

・吹付けアスベスト等であることを証明できるもの(分析調査結果等)

・建物の所有権を証する書類

・入札書又は3社以上の見積書

・その他市長が必要と認めるもの

     アスベスト含有調査者派遣のフロー(PDF)

     除去等のフロー(PDF)


■ 注意点                                                                   
                                                        

((1)(2)共通)

(アスベスト除去等)

  ※本市一般競争入札有資格者名簿の写し 又は 商業登記簿謄本等の写し 又は 法人登記の履歴事項全部証明書の原本


■ 申請書等                                                                  


■ 制度要綱等・参考資料