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 !!!新着情報!!!


平成28年度の補助申請受付中です。是非、ご活用ください。
事前協議等は、下記「12 窓口」の横浜市住宅供給公社までお問合せください。

  

   制度の概要


 事業案内ちらし(平成28年度版)(PDF形式、742KB)

 

 1 目 的

 

 低炭素社会の実現に向けて、新築住宅に比べストック数が多い既存住宅の省エネルギー改修等の対策を進めることが重要となっています。
 今回、本事業では、既存住宅を建て替えずに、「省エネ」かつ「健康」な住まいの基本となる、室内温度差の少ない住宅の普及を目指し、「住宅全体の断熱性の確保」につながるエコリノベーション工事等を行おうとする住宅所有者に対して、これに要する費用の一部を補助することにより、民間住宅市場における既存住宅の温暖化対策を誘導し、市内企業等の技術力の向上、市民への普及啓発等の取組を推進することを目的とします。

 

 2 補助金額


事前協議により補助要件を確認の上、
申請する補助種別(一般改修住宅・特定改修住宅)を選択していただきます。 

補助種別 一般改修住宅 特定改修住宅
補助金額 エコリノベーション等工事(省エネ改修等に係る工事部分に限る)に
要する費用の3分の1(千円未満の端数切捨て)
【上限金額】40万円 【上限金額】80万円
補助件数 約30件程度



改修
内容
エコリノベーション等工事(下記「5 補助要件等」参照)
住宅全ての開口部を断熱改修する
エコリノベーション等工事
その他
の要件
普及啓発活動への協力(下記「6 普及啓発の協力」参照)
補助金交付対象工事 エコリノベーション等工事のうち
省エネ改修等に係る工事部分のみ補助金交付対象
※ライフスタイル対応改修等の工事部分は対象外
(下記「5 補助要件等」参照)

※ 同一所有者に対する補助は、同一年度内に10戸を限度とします。
受付先着順。予算額に達した時点で受付を終了します。

  

 3 対象住宅

 

 〇横浜市内に存する次に掲げる住宅 ※分譲住宅・賃貸住宅の別は問いません。
・一戸建ての住宅(棟単位)
・共同住宅及び長屋(住戸単位) ※寮・社宅は対象外

 〇耐震性能を有する建築物

次のいずれかの要件を満たすもの
・昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの
 (増築等を含みます。)
・現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの
 (年度内に耐震改修工事が完了するものを含みます。)
 ※ただし、本市の耐震改修補助制度との併用はできません。

 

 4 補助対象者

 

 対象住宅の  所有者  又は  区分所有者

※ 法人、団体及び組合等を含みます。
※ 市内の在住又は所在を問いません。

 

 5 補助要件等(エコリノベーション等工事)


エコリノベーション等工事として、次の(1)、(2)の両方の要件を満たすもの
※ 詳細は、「横浜市住まいのエコリノベーション推進事業制度要綱」及び
  「横浜市住まいのエコリノベーション推進事業実施要領」で御確認ください。

 

(1) 省エネ改修等【補助金交付対象】


自然エネルギーの活用や省エネルギー性能を向上させる工事等

 次のア、イの両方を満たすもの

ア 概ね10%以上の省エネ率
 建物全体におけるエネルギー消費量が、改修前と比較して概ね10%以上の省エネ効果が見込まれる改修工事
【基準】 概ね10%以上の省エネ効果が見込まれる改修工事(PDF形式、192KB)

イ HEMS(家庭用エネルギー管理機器)の設置
※ECHONET Lite規格を標準インターフェイスとして搭載し、家全体のエネルギー使用量について、見える化が図られているものに限る。

 

(2) ライフスタイル対応改修等【補助金交付対象外】


ライフスタイルの変化や環境に配慮した住まい方を実現するための工事等

 次のア、イの両方を満たすもの
ア ライフスタイル対応改修工事
 生活様式や家族構成の変化等のライフスタイルに合わせる工事として、
 次の(ア)~(ウ)のいずれか一以上を満たすもの
(ア) 間取りの変更、可変性のある可動壁や家具による間仕切りの設置等の改修工事
(イ) だれもが安全かつ円滑に利用できるようにするため、手すりやスロープ等を整備するバリアフリー化等工事
(ウ) その他ライフスタイルに合わせるための改修工事
イ  環境配慮への取組
 緑化、植樹、すだれ、庇・パーゴラの利用、窓・カーテンの開閉等による日射及び通風を利用・調整する仕組みや、エネルギーを極力使用しない住まい方や過ごし方の工夫等、環境に配慮した取組が計画されたもの

 

 6 普及啓発の協力


補助対象者には、次に掲げる普及啓発に御協力いただきます。

・改修前及び改修後のエネルギー消費量(電気・ガス)のデータ記録(一年間)
・改修前及び改修後の住まいの健康性の評価(CASBEE健康チェックリスト)
・ホームページ、パンフレット及び展示等へ掲載するため、改修内容や改修前後の写真、図面及び各種データ等の公表
・その他、アンケートなどの普及啓発活動への参加 等

※ 「横浜市住まいのエコリノベーション推進事業の普及啓発に係る同意書」を御提出いただきます。
※ 御協力いただく普及啓発の詳細は、本市との協議の上実施することとします。

  

 7 対象工事の発注先

 

 原則、市内事業者

※ 工事金額(税込)が100万円以上となる場合は、
  市内事業者(本社・本店が横浜市内であるもの)2社以上の見積書が必要となります。
 

 8 注意事項

 

 本年度は、平成29年2月28日までに改修工事を完了し、工事完了報告書及び補助金交付申請書を提出していただく必要があります。

 

 9 手続の流れ

 

 

 

 10 要綱・申請書等


〇要綱・要領

 横浜市住まいのエコリノベーション推進事業補助制度要綱(PDF形式、307KB)
 横浜市住まいのエコリノベーション推進事業補助実施要領(PDF形式、274KB)


〇申請書等の様式

【事前協議の終了後】
 事業計画書(要綱第1号様式)(Word形式、49KB)
 エコリノベーション工事等の概要(その1)要領第1号様式)(Word形式、40KB)
 エコリノベーション工事等の概要(その2)(要領第2号様式)(Word形式、34KB)
 普及啓発に係る同意書(要領第3号様式)(Word形式、33KB)
 適合チェックシート(要綱・要領外様式)(Excel形式、548KB)
 審査確認チェック表(要綱・要領外様式)(Word形式、66KB)
 工事写真帳台紙(要綱・要領外様式)(Excel形式、15KB)
【工事が完了し、工事費用の支払が完了した後】
 工事完了報告書及び補助金交付申請書(要綱第6号様式)(Word形式、40KB)
【補助金交付決定通知書の交付後】
 補助金交付請求書(要綱第8号様式)(Word形式、41KB)
【事業計画を変更するとき】 
 事業計画変更承認申請書(要綱第3号様式)(Word形式、39KB)
【事業を取り止めるとき】
 事業取止届(要綱第5号様式)(Word形式、38KB)


〇その他の様式等

 改修前及び改修後のエネルギー消費量(電気・ガス)のデータ記録表
   (Excel形式、66KB)
改修前及び改修後の住まいの健康性の評価(CASBEE健康チェックリスト)
(一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)ホームページ)


〇資 料

【改修タイプA~Dを利用する場合】
 住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計、施工及び維持保全の指針(PDF形式、371KB)
 付録(PDF形式、540KB)
【省エネ率概ね10%以上を計算する場合】
住宅・建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物の認定基準に関する技術情報
省エネルギー基準(平成25年1月公布)及び低炭素建築物の認定基準(平成24年12月公布)の告示に沿った計算方法(プログラム等)
国立研究開発法人建築研究所(協力:国土交通省国土技術政策総合研究所)
住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム

 

 11 よくある質問と答え(FAQ)

 

  よくある質問と答え(FAQ)(平成27年9月18日更新)(PDF形式、398KB)

 

 12 窓口(補助基準等の確認・事前協議・各種申請書提出先

  

 
 横浜市住宅供給公社 街づくり事業課(エコリノベ補助担当)
 
 
【電 話】045-451-7740
 【所在地】〒221-0052横浜市神奈川区栄町8-1(ヨコハマポートサイドビル5階)

 ⇒横浜市住宅供給公社へのアクセス(横浜市住宅供給公社ホームページ)