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      団 地 再 生 支 援         

 

 横浜市内には、建築されてから30年以上経過して建物や設備の老朽化が進んでいるマンションや団地が存在しています。
 これらのマンション・団地では、居住者の高齢化が進み若年層が転出するなど地域活力の低下がみられ、空き住戸の発生、近隣や団地内の商店の撤退、地域活動の担い手不足等、立地や周辺環境等により抱えている課題は様々なあり、再生に向けた活動の支援が求められています。
 そのため、横浜市では、平成25年度以降、居住する住民が中心となって団地の課題や再生に向けた将来像を共有していくことを目的に、住民発意のマンション・団地再生を支援する取組を実施しています。

  


トピックス
平成29年9月25日
     マンション・団地の建替えを融資面から支援!【記者発表資料】

平成29年6月8日
     左近山団地パークフェスティバルを6月18日(日)に開催!【記者発表資料】

平成27年10月1日
住民主催による団地再生コンペの開催(左近山団地中央地区の取組)【記者発表資料】
平成27年1月9日
マンション・団地再生コーディネート支援事業を創設しました!【記者発表資料】
平成26年8月4日
平成26年度支援団地(団地再生支援事業)を選定しました!
平成26年5月17日
団地再生支援事業(平成26年度)の募集要項を公表しました!
平成26年4月30日
団地再生支援事業(平成25年度)の取組結果を公表しました!
平成26年4月25日
集合住宅団地の再生に向けた住民の取組を支援!【記者発表資料】


マンション・団地再生コーディネート支援事業


 建物の将来検討やコミュニティの形成の検討、拠点整備等、ソフト・ハードを問わずマンション・団地の将来像を居住者が共有し検討を進めるきっかけづくりを目的に、コーディネーターによる支援を行います。

 

制度の概要

 

支援対象

 横浜市内に分譲されたマンション・団地(戸数、棟数、築年数は問わない)

 

支援内容

 マンション・団地の将来検討(建物、住環境やコミュニティ形成等)に関する自主的な活動に対し、他の事例等の情報収集、資料作成、課題や取組に関するアドバイス、必要に応じてワークショップの開催や専門家の紹介等、取組内容に応じたコーディネート支援を行います。

 

 詳しくはリーフレット(PDF形式、582KB)をご覧ください。

 

支援に要するコーディネーターの派遣回数・費用

  ・年度あたり5回、通算3か年度を上限に派遣

  ・支援に要する費用は無料

 

登録コーディネーター

  ・コーディネーター登録簿

 

制度要綱等

  ・要綱(PDF形式、215KB)

  ・要綱様式(WORD形式、40KB)

 

 

コーディネーター登録する団体の募集

 

 コーディネーターとして登録を希望する団体を募集します(常時募集)。詳しくは、募集要項を参照ください。

 

募集要件

 募集要項(PDF形式、1,111KB)をご覧ください。

 

登録要領等

  ・要領(PDF形式、248KB)

  ・要領様式(WORD形式、45KB)

 


団地再生セミナー


平成26年5月17日(土)10時~12時 「集合住宅団地のこれからを考える」

 

  ●会場:横浜情報文化センター 情文ホール(中区日本大通り11) ※会場地図

 

  ●対象:個人、団体、企業等問わず、団地の再生に関心のある方

 

  ●内容

    ・基調講演「集合住宅団地の再生を考える」(大月敏雄 東京大学教授) ※プロフィール

    ・H25年度モデル事業の取組結果の報告

    ・H26年度団地再生支援事業の説明

 

  ●申込(事前申込制)

   【申込期間】~5月16日(金)17時まで

   【申込先】 横浜市住宅供給公社 街づくり事業課

          電話:045-451-7740  Fax:045-451-7789

          E-mail:danchi@yokohama-kousya.or.jp

   【申込事項】参加人数、代表者氏名、代表者電話番号

 

  ●チラシ(PDF形式、439KB)

 

 

過去のセミナー

  ●平成25年7月13日(土)「郊外部の集合住宅団地のこれからを考える」

    ・チラシ(PDF形式、454KB)

    ・次第(PDF形式、62KB)

    ・基調講演「郊外部の集合住宅団地をどう再生していくのか」(PDF形式、3,082KB)

    ・市内の住宅団地の現状や再生に向けた方策について(PDF形式、2,380KB)

 


団地再生支援事業


 団地に居住する住民が中心にとなって、団地の課題や再生に向けた将来像を共有していくことを目的に、『住民発意の団地再生』を支援する事業です。

 支援にあたっては、集合住宅団地から取組提案を募集し、取組内容や規模、課題等を踏まえ選定します。

 選定された団地へは、コーディネーターを派遣し、団地の課題整理や助言、将来像を共有するための団地再生マスタープランの策定等の支援を行います。

 

 

これまでの支援団地

  ●平成26年度(左近山団地中央地区、希望が丘コーポラス)

  ●平成25年度(たまプラーザ団地、南長津田団地)

 


市内の大規模団地調査結果の概要(平成24年度)


 平成24年度に実施した大規模団地の総合的な再生に向けた検討業務委託(公募型プロポーザル提案方式による業務委託)の調査結果(市内の大規模団地の課題や現状、再生手法等)を掲載しています。

 

  ・調査結果概要(PDF形式、2,110KB)

   調査対象や大規模団地の課題、再生に向け基本的な考え方、今後の検討課題等、調査結果の概要

 

  ・団地再生マスタープラン(PDF形式、1,306KB)

   団地再生の検討にあたって、多岐にわたる課題に総合的に対応するためのマスタープランの作成イメージを例示

 

  ・団地再生のアイデア集(PDF形式、1,908KB)

   市内・外における様々な取組を事例として紹介

 


市内のUR賃貸住宅団地における地域医療福祉拠点化について

 
 独立行政法人都市再生機構は、横浜市との連携のもと、UR賃貸住宅団地において地域医療福祉拠点化の取組みを推進しています。

1 取組み事項
 (1) 対象団地を含む地域包括ケアの推進に向けた連携
 (2) 高齢者や子育て世帯等に配慮したまちづくり
 (3) 関係者間の取組状況の情報共有

2 対象団地
 奈良北団地(青葉区)、公田町団地(栄区)、左近山団地(旭区)、左近山第三団地(旭区)

3 その他
 詳細は、独立行政法人都市再生機構のHPをご覧ください。
  


よこはま団地再生コンソーシアムについて

 

  横浜市は、神奈川県、神奈川県住宅供給公社、横浜市住宅供給公社、独立行政法人住宅金融支援機構、独立行政法人都市再生支援機構と「よこはま団地再生コンソーシアム」を設立しました。
これまでも各団体の特徴を生かした団地再生の取り組みを進めてきましたが、さらなる団地再生の推進に向けて、各団体が保有する知見・能力等を相互に活用し、団地再生施策の相乗効果を生み出すとともに、魅力ある持続可能なまちづくりの実現を目指します。

記者発表資料

  ●公的機関が連携した新たな団地再生の取り組みに着手!


記者発表資料

 平成29年9月25日  マンション・団地の建替えを融資面から支援! (PDF形式、309KB)
 平成29年6月8日  左近山団地パークフェスティバルを6月18日(日)に開催!【記者発表資料】
  平成27年10月1日  住民主催による団地再生コンペの開催(左近山団地中央地区の取組) (PDF形式、1,053KB)

 平成27年1月9日   マンション・団地再生コーディネート支援事業を創設しました! (PDF形式、707KB)

 平成26年8月4日   住民発意で再生に取り組む団地を選定! (PDF形式、662KB)

 平成26年4月25日  集合住宅団地の再生に向けた住民の取組を支援! (PDF形式、631KB)

 平成25年10月4日  住民発意で再生に取り組む団地を選定! (PDF形式、364KB)

 平成25年6月3日   郊外集合住宅団地の再生に向けた新たな取組を開始! (PDF形式、427KB)