- トップメニュー|検索

横浜市トップ > 建築局 >  住宅部 > 新たな住宅セーフティネット制度

横浜市建築局メニュー

 

◆新たな住宅セーフティネット制度

「空き家を高齢者・障害者などが入居しやすい住宅として登録する制度」

マンションの空き室や戸建ての空き家などのオーナーが、空き室や空き家を「住宅確保要配慮者※1の入居を拒まない※2賃貸住宅」として横浜市に登録し、国がホームページで入居 希望者に紹介する制度が平成29年10月25日から登録受付を開始しました。

※1 住宅確保要配慮者:住宅セーフティネット法に規定される低額所得者、高齢者、障害者、子育て世帯、被災者など

※2 入居を受け入れる住宅確保要配慮者の範囲は登録時にオーナーが選択できます。(高齢者・障害者の入居を受け入れるなど)

記者発表資料(PDF形式・738KB)

○制度のイメージ

新たな住宅セーフティネット制度のイメージ図

○入居したい場合

国のホームページで全国の登録住宅が紹介され、民間の賃貸住宅への入居が困難な住宅確保要配慮者が入居しやすい住宅を探すことができます。

セーフティネット住宅情報提供システム:http://www.safetynet-jutaku.jp/

○登録したい場合

1.登録窓口

横浜市内の住宅の登録は以下の窓口で受け付けます。登録は無料です。

「公益社団法人かながわ住まいまちづくり協会」
〒231ー0011 横浜市中区太田町2-22 神奈川県建設会館4F
受付時間:月~金曜日、9時~17時(12~13時を除く)
TEL:045(664)6896 FAX:045(664)9359
ホームページ:http://www.machikyo.or.jp/safety/index.html

2.国からの改修費補助

登録住宅のうち、住宅確保要配慮者専用の住宅にするなど、いくつかの要件を満たした場合に、国からオーナーに対して改修費への補助が受けられます。
詳しくは下記の国ホームページをご確認ください。

住宅確保要配慮者専用賃貸住宅改修事業:http://snj-sw.jp/

3.主な登録基準