- トップメニュー|検索

横浜市トップ > 建築局 >  住宅部 > 事業・施策等 > 民間住宅あんしん入居事業 > 

横浜市建築局メニュー

 

 
住宅部のトップページです 賃貸住宅・分譲住宅を探したい 住宅に関する事業や施策が知りたい 住宅部全体のサイトマップです
所有土地を活用したい 統計資料や審議会の答申などについて 建築中です


民間住宅あんしん入居安否確認
サービスモデル事業

 

事業概要

平成2812月1日より、横浜市民間住宅あんしん入居事業の利用を希望する、ひとり暮らしの60歳以上の方に対して緊急通報装置の導入費用を横浜市で助成する、「民間住宅あんしん入居安否確認サービスモデル事業」を2年間、試行的に実施します。


 民間賃貸住宅に生活リズムセンサーや緊急通報システムを設置し、緊急時に警備員が速やかに駆けつけることで、入居者の安否確認を行うサービスです。

  ⇒《市民の方向け制度案内チラシはこちら》

制度対象者となる方は

次の(1)、(2)に該当する方が対象となります。

  (1)横浜市の民間賃貸住宅に新たに入居するひとり暮らしの方で、次の(ア) 
     から(カ)のすべての要件を満たす方

     (ア)横浜市民間住宅あんしん入居事業を利用する方(横浜市と協定を締
        結している取扱保証会社と家賃保証委託契約を締結する方)

        ⇒《民間住宅あんしん入居事業についてはこちらをご覧ください。

     (イ)満60歳以上の方である方
        (あんしん入居事業の要件を満たす方で、60歳以上の方が対象とな
         ります。)

     (ウ)家賃等及びモデル事業を利用するに当たり必要な費用を支払うこと
        ができる方

     (エ)賃貸借契約、安否確認サービス利用契約を締結することができる方

     (オ)自立した生活ができる方

     (カ)緊急時の連絡先を確保できる方(親戚、友人、知人等)

  
  (2)(1)の要件を満たす方が、入居しようとする協力不動産店の賃貸人

申込期間

 平成28年12月1日から平成30年11月30日までの2年間を予定しています。
 契約期間は賃貸借契約と同一期間で、その後も更新可能です。


安否確認サービスに係る費用
 

  1.入居者の電話回線又は
  通信回線を利用する場合
  (固定電話がある方)
2.入居者の電話回線又は
  通信回線を利用しない場合
  (固定電話がない方)
費用負担
設置・撤去費用         27,000円         30,000円 横浜市が
全額助成します。
月額費用          2,700円          4,000円 入居者の方の
負担となります。
利用できる警備会社 ALSOK(綜合警備保障株式会社)
SECOM(セコム株式会社)
SECOM(セコム株式会社)  

 

安否確認サービスの手続きの流れについて

1 「横浜市住宅供給公社 住まい・まちづくり相談センター 住まいるイン」
   「お住まいの各区役所の福祉保健センター」
   にて、協力不動産店をご案内いたします。

 2 協力不動産店窓口にて、入居されたい物件を決めていただき、合わせて、安否 
   確認サービスの利用のご相談を行ってください。

 3 協力不動産店、協定保証会社、協定警備会社の審査の後、賃貸借契約、安否確
   認サービス利用契約を締結していただきます。

   ※あんしん入居事業の利用にあたっては、協定保証会社の審査があります。
    審査が通らなかった場合は、この制度は使えません。 

   ※安否確認サービスの利用については、申込み方法が
    「入居者の方の場合」と「賃貸人の場合」の2種類ございます。

    ⇒《それぞれの契約方法についてはこちらを参照ください。》


   そのほか事業についての、ご相談等ございましたら、下記へご連絡ください。

   横浜市住宅供給公社 住まい・まちづくり相談センター「住まいるイン」あんしん入居担当
           電話:451-7763 FAX:451-7707
             営業時間:10:00~17:00 定休日:水曜日 

 




  

 

 
 

 
トップメニュー  建築局  住宅部  住宅を探す  あんしん入居トップへ戻る