◆高齢者住替え促進事業
横浜市の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は、平成12年から平成17年にかけて0.5%づつ増加しており、平成17年には16.7%に達し、高齢化が進行しております。
また、「住宅や庭の管理の負担が大きい」、「住まいが坂や階段の上にあり、上り下りが大変」、「健康上の不安があるためバリアフリー化した住宅に住みたい」、「住替えたいがどのような住宅や施設があるのか分からない」など、高齢者の住まいに対するニーズは多様化しています。
これに対し、横浜市では、次の3つの取り組みにより、高齢者の円滑な住替えをサポートします。
高齢者住替え相談
家族構成の変化や身体状況に合わせ、住替えを検討している高齢者の方に対し、相談員が窓口でご相談に応じ、ニーズに合った高齢者向けの住宅や施設の情報を提供します。
住替え支援モデル事業
高齢者の方がお持ちの住宅を、子育て世帯に安い家賃で賃貸していただくモデル事業を実施しています。住宅を提供された高齢者は、高齢者向け優良賃貸住宅(詳しくはこちら)に優先的に入居することができます。
住替えモデル事業を活用した子育て世帯向けの住宅を紹介中です。
詳しくはこちらをご覧ください。(外部サイトへリンクします)
多様な高齢者向け優良賃貸住宅促進事業
高齢者向け優良賃貸住宅(詳しくはこちら)の計画づくりを支援するため、福祉サービスなど高齢者の生活をサポートする事業者等の登録制度です。登録されたサービス事業者等と高齢者向け優良賃貸住宅を整備する事業者との情報交流を促すことにより、高齢者の多様な居住ニーズに対応できる様々なタイプの高齢者向け優良賃貸住宅の整備を誘導します。
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