横浜市液状化被害戸建住宅等緊急支援事業のご案内
東日本大震災で被災した戸建住宅等に対する緊急支援を行います。
東日本大震災により被害が発生した戸建住宅等及び液状化等の地盤の緩みが生じ被害が発生した戸建て住宅等に対し、被害住宅の補修工事等に係る費用の助成を行うことにより、被害住宅の所有者の負担軽減を図ることを目的としています。
以下の1と2の両方をみたす方が助成の対象となります。
以下の1、または、2のいずれかの工事が助成の対象となります。
※『り災証明書』は建築物が所在する各区役所で発行します。区ごとに窓口が異なりますので、各区総務課へお問い合わせください。各区総務課一覧は、こちらです。
※『住宅の補修工事』 とは、被害住宅の基礎部分より上部にある居住の用に供する部分を補修する工事及びやむを得ず被害住宅を解体する場合の解体工事のことをいいます。
※『地盤改良工事』とは、被害住宅の基礎部分より下部に生じた被害を補修するために行う地盤改良、基礎の補修及び傾斜の復旧等の工事のことをいいます。
※助成対象工事となるかどうかは、建築企画課までお問い合わせください。
150万円
平成25年3月31日までに申請を行い、平成26年3月31日に工事完了するもの。
原則として工事の着手(契約)の前に申請が必要になります。 申請後、調査・審査を行い、助成の対象となるか決定します。 詳しい手続き方法については、建築企画課までお問い合わせください。
横浜市液状化被害戸建住宅等緊急支援事業実施要綱(PDF形式:134KB)
横浜市液状化被害戸建住宅等緊急支援事業 様式(Word形式:145KB)
建築局 建築企画課 電話:045-671-2943 FAX:045-641-2756
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