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3 標識の設置と標識設置届について【条例第10条】
 
中高層建築物等を建築する場合又は中高層建築物等の建築に既存建築物の解体工事を伴う場合は、あらかじめ周辺の住民に建築計画又は解体工事計画の周知を図るため、計画の概要を表示した標識を設置してください。標識の様式等は次のとおりです。

 建築計画に係る標識は、横浜市市民情報センター、神奈川県建築士会で販売しています。

標識の様式 (1) 標識の様式 (第1号様式・第1号様式の2)【規則第5条】
 ■建築計画に係る標識(PDF 86kb)(Word 58kb) 記載例(PDF452kb)
 ■解体工事計画に係る標識(PDF 65kb)(Word 39kb)記載例(PDF 424kb)
 見やすいように右のとおりとしてください。

ア 建築計画に係る標識の大きさは、縦90センチメートル以上×横90センチメートル以上解体工事計画に係る標識の大きさはA3版以上としてください。
イ 文字は、雨等により不鮮明とならないような仕様にしてください。

・標識(第1号様式)の記入に際しての注意事項

 (1) 高さ欄は、h(建築基準法の高さ)を記入してください。
 (2) 駐車台数欄は、建築に伴い新たに設置される台数を記入してください。
 (3) 建築面積欄および延べ床面積欄は、増築の場合、増築部分の面積を記入してください。
 (4) 階数欄は、建築基準法による階数(最大)の部分の地上・地下階数で、建築するものの階数を記入してください。
  標識設置届にも地上・地下を明示して階数を記入してください。
 (5) 棟数欄は、建築基準法による申請棟数で、建築するものの合計の棟数を記入してください。
 (6) 標識の報告書提出年月日及び横浜市意見書交付年月日の欄は、近隣説明等報告書を提出してから、及び横浜市意見書を受けてから、速やかに記入してください(1週間以内を目途にしてください。)。
  なお、近隣説明等報告書の提出以後の手続きを必要としない場合(第4章適用除外)は、報告書提出年月日及び横浜市意見書交付年月日の欄は斜線で消してください。
 (7) 標識の受付番号の欄は、標識設置届を提出すると、受付番号をお知らせするので速やかに記入してください(1週間以内を目途にしてください。)。
 ※ 旧様式の標識については、余白に必要項目を記載して使用することができます。

(2) 設置場所
 
【規則第6条】
 標識は、周辺の住民が見やすい場所に設置してください。

標識設置場所


(3) 設置期間 【規則第7条】
 設置期間は、それぞれの工事完了までの期間とします。

(4) 維持管理 【規則第8条】
 風雨等により容易に破損しない方法で設置し、記載事項が不鮮明にならないように維持管理してください。

(5) 標識設置届 【条例第10条第3項、規則第9条】
 標識を設置したときは、標識設置届(第2号様式)1部を速やかに提出してください。添付図書は次のとおりです。 記載例(PDF452kb

[表2]  標識設置届の添付図書一覧

図 書 の 種 類 備       考
1 付近見取図  方位、道路、目標となる地物を明示してください。縮尺は、周辺の地理の状況が判断できる程度(およそ1/2,500以上)としてください。なお、近隣説明資料に添付されている付近見取図と別途必要となります。
2 建造物によるテレビ受信障害予測地域図 ※高さ31mを超える中高層建築物のみ提出してください。
 社団法人日本CATV技術協会認定の有線テレビジョン放送技術者が作成したものが必要です。提出にあたっては、予測地域図の原本と写しの2部を提出してください。
3 敷地及び敷地付近の状況写真 枚数は、敷地及び周囲の状況が分かるよう4枚以上必要です。下記[貼付例]を参考にA4判の台紙に貼付し、撮影地点と撮影方向を明示してください。解体工事を伴う場合は、うち1枚を解体する既存建築物の状況が分る写真としてください。
4 標識の写真  標識の位置が分かるもの(遠景)と標識の文字が読めるもの(近景)が各設置箇所につき1枚以上が必要です。下記[貼付例]を参考に撮影地点と撮影方向を明示してください。
5 実日影図 「10 実日影図の作成にあたって」を参照してください。
なお、近隣説明資料に添付されている実日影図と別途必要になります。
6 近隣説明資料 [表5]説明図書一覧表を参照してください。
なお、提出後変更した場合には、早急に変更後のものを提出してください。


■敷地及び敷地付近の状況写真の貼付例 ・標識の写真の貼付例
写真の貼り付け例


・標識設置届(第2号様式)の記入に際しての注意事項
(1) 延べ面積欄の「(うち容積算定外)」に記入する面積は、延べ面積のうち容積率の緩和対象部分(車庫等・住宅の地階・共同住宅の共用部分)の床面積の合計を記入してください。
(2) 高さ欄は、h(建築基準法の高さ)を記入し、住居系地域で敷地が斜面又は段地の場合の建築物については、参考としてH(中高層建築物に該当する高さ)をかっこ書で記入してください。
(3) 駐車台数欄は、建築に伴い新たに設置される台数を記入してください。
(4) 階数欄は、建築基準法による階数(最大)の部分の地上・地下階数で、建築するものの階数を記入してください。
(5) 棟数欄は、建築基準法による申請棟数で、建築するものの合計の棟数を記入してください。

※ 詳細については、建築局中高層調整課に確認してください。

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