お知らせ
- H24.5.18 「建築物環境配慮計画作成マニュアル(2011年版v.2)」及びCASBEE横浜評価ソフトを更新しました。
更新後の評価ソフト「CASBEE横浜(2011年版)v2.1」等のダウンロードページはこちら - H24.5.17 平成24年4月以降の届出に使用する「横浜市建築物環境性能表示(ラベル)」を掲載しました。
建築物環境性能表示(集合住宅等戸建住宅以外)のダウンロードページはこちら
建築物環境性能表示[戸建住宅]のダウンロードページはこちら - H24.4.4 「建築物環境配慮計画作成マニュアル(2011年版v.2)」を掲載しました。 ダウンロードはこちら
- H24.3.29 [記者発表]戸建住宅でもCASBEE横浜がスタート。住宅ローンの優遇も受けられます。(PDF形式134KB)
金融機関一覧はこちら - H24.3.28 ホームページをリニューアルしました。
- H24.3.15 平成24年4月からのCASBEE横浜の拡充の概要については、こちらをご覧ください。
- H24.3.15 平成24年4月1日の届出から、環境性能表示(ラベル)が変更になります。それに伴い、CASBEE横浜評価ソフトも改訂になります。
改訂後の評価ソフトのダウンロードページはこちら - H24.3.6 平成24年4月1日から、戸建住宅を含む2,000m2未満の建築物についても、希望する場合は任意で届出を行うことができます。
戸建住宅用の「CASBEE横浜[戸建](2012年版)」ソフト及びマニュアルを公表しています。詳細はこちらをご覧ください。 - H23.12.15 「横浜市特定外建築物環境配慮計画の届出に関する要綱(PDF182KB)」の制定及び「横浜市建築物環境性能表示基準(PDF337KB)」の一部改正を行います。 施行日:平成24年4月1日
横浜市建築物環境配慮制度とは
横浜市建築物環境配慮制度は、建築主がその建物の「建築物環境配慮計画」を作成することのよって、建築物の省エネルギー対策や長寿命化、周辺のまちなみとの調和、緑化対策など、総合的な環境配慮の取組を進めるもので、届出制度と認証制度の2段構成となっています。
- 1. 届出制度(平成17年7月~) 横浜市生活環境の保全等に関する条例
- 建築物の環境に与える負荷の低減を図るため、建築主は、建物を計画する際に、「CASBEE横浜」により自己評価し、横浜市に届出を行います。横浜市は、評価結果及び建築計画の概要をホームページ等で公表します。
- (1)義務(平成17年7月~) 横浜市生活環境の保全等に関する条例
- 延床面積2,000m2以上の建築物の建築主に対し、建築計画時に「CASBEE横浜」による自己評価を市へ届け出ることを条例で義務付けています。
- (2)任意(平成24年4月~)横浜市特定外建築物環境配慮計画の届出に関する要綱
- 戸建住宅を含む延床面積2,000m2未満の建築物については、希望する建築主は、建築計画時に「CASBEE横浜又はCASBEE横浜[戸建]」による自己評価を市へ任意で届け出ることができます。
- 2.認証制度(平成18年4月~) 横浜市建築物環境配慮評価認証制度要綱
- 建築主の環境に対するCSR(企業の社会的責任)を促進するため、希望者に対し、学識経験者の評価を踏まえ、市が認証するものです。
