■ 商店街と建設業の連携による地域活性化推進事業
建設業団体と商店街団体との連携は全国でも初の試みとなり、今後の展開にご期待ください。
◆ 連携事業の目指すもの
建設業界は、
商店街団体と連携することにより、地域生活者に目を向けた、地域密着型の新たなビジネスの発掘や、事業展開への足がかりを探り、「地域総合サービス業」としての建設業を目指します。
商店街団体は、
建設業という、商店街と関わりの少なかった異業種と連携することにより、新たな切り口で商店街を眺め直し、そこから新しい事業を企画・実施していくことで活性化を目指します。
◆ 具体的な取組例
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建設業の持つ資材やノウハウ等を活用した集客イベントやまちづくり提案、地域ブランドづくりなど
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地域の課題を解決するソーシャルビジネス※の検討、試行的実施、地域人材の発掘、空き店舗活用など
※ 宅配、介護支援、防災・防犯対策、バリアフリーなど
◆ 現在の状況(平成23年3月現在)
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「建設業と地域の元気回復助成事業(国土交通省)※」に選定されました。
国土交通省が平成21年5月に公募した「建設業と地域の元気回復助成事業」に応募したところ、全国で、240件(1次募集、2次募集は188件)の応募案件から本事業が対象事業として選定されました(全国で、1次募集104件、2次募集53件選定)(なお、この助成事業は、平成23年2月で事業期間が終了しました)。※ 建設業と地域の元気回復助成事業とは
建設業団体と地方公共団体が協議会をつくり、地域の合意形成を促進しながら、異業種団体との連携により地域の活性化に資する事業の立上げを支援する事業です。
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モデル商店街を選定し
、連携事業を実施しました。
本事業を先行的に検討、実施していくために、平成21年7月に協働するモデル商店街の公募を行いました。審査の結果、大倉山商店街振興組合※を選定し、平成21年9月から平成23年2月までの事業期間に、助成金の活用等により、空き店舗活用や養蜂事業、野菜工場等の事業を実施しました。※ 大倉山商店街振興組合は
東急東横線の大倉山駅を中心に700m、レモンロード、エルム通り、オリーブ通りの3つの商店街で構成されています。店舗数は約200。エルム通りのギリシャ風の街並みは全国的にも有名です
◆ これまでの活動(平成23年3月現在)
| 平成21年 | ![]() |
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| 6月12日 |
協議会の立ち上げ |
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| 6月24日 |
「建設業と地域の元気回復助成事業(国土交通省)」に選定 |
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| 6月25日~ 7月22日 |
モデル商店街の公募 |
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| 7月 8日 |
ヨコハマ商建連携推進協議会キックオフセミナー |
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| 8月 7日 |
第二回 ヨコハマ商建連携推進協議会 |
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| 10月10日 |
横浜開港150円商店街への参加 |
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| 11月 7日 |
「大倉山住居表示完了記念イベント」への参加 |
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| 12月12日 |
横浜開港150円商店街への参加 |
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| 12月18日 |
第三回 ヨコハマ商建連携推進協議会 |
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| 平成22年 | ||
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1月 6日~ |
地球にやさしいまちづくり・いえづくりアイデアコンクール |
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3月15日 |
第四回 ヨコハマ商建連携推進協議会 |
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| 3月31日~ |
大倉山ミツバチプロジェクト |
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10月20日 |
第五回 ヨコハマ商建連携推進協議会 |
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10月28日~ |
アンテナショップオープン |
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| 平成23年 | ||
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2月 |
「建設業と地域の元気回復助成事業(国土交通省)」の終了 |






