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◆建築局工事費積算情報◆


 横浜市建築局では、住宅建設以外の工事の工事費積算については、国土交通省「公共建築工事積算基準」及び「公共建築工事共通費積算基準」を適用しており、この工事費積算に関する情報のうち、以下のものを公表しています。また、横浜市では、営繕積算システム(RIBC)を利用し工事費を積算しています。

〔工事費の構成〕
工事費とは工事価格と消費税相当額を加えたもの、
工事価格とは工事原価と一般管理費等を加えたもの、
工事原価とは純工事費と現場管理費を加えたもの、
純工事費とは直接工事費と共通仮設費を加えたものをいいます。
また、一般管理等と現場管理費と共通仮設費を共通費といいます。
  (1) 共通費
 共通費は、上図のように「共通仮設費」、「現場管理費」及び「一般管理費等」からなり、これらの工事における割合(率)は率表のとおりです。
 詳細については、「国土交通省公共建築工事共通費積算基準」に掲載されています。

  (2) 労務単価
 労務単価は、横浜市で設定している公共工事設計労務単価によります。
 同労務単価は、本市道路局ホームページ「土木工事設計・施工関係資料」の公共工事設計労務単価表を参照して下さい。

  (3) 材料単価
 公表している材料単価は、横浜市が独自に調査し設定した設計材料単価です。
 公表の内容については、市民情報センターで閲覧できます。
 なお、(一財)建設物価調査会及び(一財)経済調査会から市販されている「月刊建設物価」及び「月刊積算資料」に掲載されている価格については掲載していません。

  (4) 積算要領、積算マニュアル
 以下の積算要領、積算マニュアルをPDFファイルで公表しています。
積算要領、積算マニュアル ページ数 ファイルサイズ(kB)

 <建築工事積算要領(平成28年 5月改訂)(6月修正版) 
 ※ 修正内容は、こちらをご参照ください。 new

 40     489
 電気設備工事積算要領(平成28年 5月改訂)(6月修正版) 
 ※ 修正内容は、こちらをご参照ください。 new
 43     499
 機械設備工事積算要領(平成28年 5月改訂) new  76    1,615
 建築工事積算マニュアル(平成28年 5月改訂) new  111    1,866

    ※平成27年5月版は、以下に掲載してあります。
     ・積算要領(建築工事電気設備工事機械設備工事
          
  (5) 営繕積算システム(RIBC)について
 営繕積算システムは,公共建築物の工事費を積算するため、パーソナルコンピューターを使い積算するシステムです。このシステムは、一般財団法人建築コスト管理システム研究所が開発し,現在、国を始め、多くの自治体が導入しており,設計事務所や工事施工会社の方もレンタルにより利用することができます。ただし,資材単価や歩掛りなどの積算データのうち,国・自治体から公表されていないデータについては,独自に整備する必要があります。
 横浜市では,このシステムを利用して工事費を積算しています。詳しくは,建築コスト管理システム研究所のホームページをご参照ください。

  (6) 工事設計図書のダウンロードについて
 ヨコハマ・入札のとびらからダウンロードできる工事設計図書については、平成25年6月1日以降、全市取り扱いに合わせてPDFファイルのみとしています。エクセルなどへの変換に際してはアドビ・アクロバットなどのソフトウェアが別途必要になります。

  (7) 工事積算内訳書
 契約した建築局工事の積算内訳書については、市民情報センターにて代価表まで閲覧できます。 【閲覧期間は落札者決定日(契約日)の翌月の月末までです。】


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