横浜のビジネス環境
ビジネスエリア(工業系)
京浜臨海部地域
- 日本を代表する大規模製造業の工場が多数立地
- わが国の経済を支える高度な技術を有する工場や研究所が多数立地
- バイオ関連の産業育成・集積促進のため、横浜サイエンスフロンティアを整備

京浜臨海部(鶴見区・神奈川区の臨海部)は、多様な製造業を中心に戦後の高度経済成長を支えてきた地域です。近年では経済のグローバル化に伴い、量産型工場から先端技術・製品開発型工場、研究所等への機能転換が進んでいます。
横浜市は、同地域を国際競争力のある産業拠点とするために、生産機能の強化や生産機能と連携した研究開発機能の強化等の産業振興及び鉄道・道路等の都市基盤の強化を図っています。
DATA
- ≪アクセス≫
自動車…首都高速道路横羽線「子安ランプ」、首都高速道路湾岸線「大黒ふ頭ランプ」など
鉄道…JR京浜東北線・鶴見線、京浜急行本線など
主な立地企業
旭硝子(株)、JX日鉱日石エネルギー(株)、JFEエンジニアリング(株)、(株)JVCケンウッド、昭和電工(株)、東京瓦斯(株)、日亜化学工業(株)、日産自動車(株)、三菱レイヨン(株)、ユニバーサル造船(株)
横浜サイエンスフロンティア
横浜サイエンスフロンティア(鶴見区末広町地区)では、生命科学に関して国際的にも優れた研究水準を有する理化学研究所「横浜研究所」を始め、それと連携して研究・教育活動を行う市立大学鶴見キャンパス(連携大学院)、さらに産学連携を推進する産学共同研究センターやインキュベーション施設のリーディングベンチャープラザ、研究開発型企業等が集積する末広ファクトリーパーク等が整備され、先端研究成果を産業化するために必要な幅広い分野の新技術の開発や関連する新産業の集積が進んでいます。
その他の地域
業務系地域(地図:赤色地域)
工業系地域(地図:青色地域)


