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創業・ベンチャー、新産業


タイトル「横浜サイエンスフロンティアの目指すこと」


横浜サイエンスフロンティアの目指すこと

 京浜臨海部(横浜市鶴見区・神奈川区の臨海部:約2,200ha)を国際競争力のある産業拠点として再生するために、 将来にわたり高度な技術開発が行われ、次世代の産業が形づくられる地域、「産業技術創造の苗床」としていく必要があります。
 そのためには、市内に多数立地する企業・大学等と連携し、着想から基礎・応用研究、開発・試作、生産という一連の過程をつなぎ合わせ、 新技術・新産業を創り出す場を形成していくことが重要です。
 このため、鶴見区末広町地区(約160ha)を京浜臨海部研究開発拠点(愛称:横浜サイエンスフロンティア)に位置づけ、 市内に多数立地している企業・大学等の研究機関とゆるやかな連携をもちながら、市民生活のニーズと新たな技術のシーズとを結びつける 「ネットワーク型の国際研究開発拠点」の形成を推進しています。
横浜サイエンスフロンティア 位置図

生命科学を中心とした国際的COEの形成

理化学研究所「横浜研究所」を核に大学・企業の研究機関や研究開発型ベンチャー企業の集積立地

産・学・官の新たなネットワークの構築

市内や周辺に立地する大学・企業と行政の連携強化と、共同研究や起業化の支援

ものづくり基盤技術のストックの活用

明治以来の幅広い産業の集積と、世界有数の技術・人材ストックの維持と活用

科学技術の人材育成・情報発信機能の展開

大学・工業高校・研究施設・企業博物館など、市民に開かれた幅広い人材育成の場づくり

地域の魅力を活かした研究環境の形成

まちの魅力や海・緑を活かしたうるおいのある研究環境・就業環境づくり

ネットワーク型の国際研究開発拠点 イメージ

京浜臨海部再編整備マスタープラン keihin Waterfront Area Redevelopment Master Plan (平成9年2月策定)

「京浜臨海部再編整備マスタープラン」(平成9年2月)に基づき、鶴見区末広町地区(約160ha)に再編整備の先導的プロジェクトとして国際的な研究開発拠点の形成を目指しています。

京浜臨海部の再編整備方針

新たな産業空間としての再生
産業と連携したまちづくり
産業を支える交通・情報網の整備
安全で潤いのある環境の創造


再編整備を先導する重点整備地区

京浜臨海部再編整備マスタープラン エリア図 末広町地区(国際的な研究開発拠点の形成)
 新浦島・守屋町周辺地区(河川運河の再編整備と複合的な土地利用への誘導)
 大黒町地区(生産・物流・エネルギー機能の高度な産業拠点の形成)







・ 横浜サイエンスフロンティアの目指すこと

・ 横浜サイエンスフロンティア 計画図

・ 総合研究ゾーン
-理化学研究所と横浜市立大学鶴見キャンパスを中心に、生命科学分野における国際的研究開発拠点の形成を目指します。-

・ 産学交流ゾーン
-産業界の優れた技術力と大学等の研究開発力を結集し、既存産業の経営革新と新たな産業の創出を目指します。-

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経済局成長産業振興課 - 2004年8月9日作成 - 2004年10月15日更新
御意見・お問合せ - ke-shinsangyo@city.yokohama.jp- TEL:045-671-3487 - FAX:045-664-4867
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