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IT産業の振興

横浜発の最先端ITが世界を感動させる。

 IT産業はこれまで、米国のデファクト・スタンダードが優位に立つコンピュータを中心にマーケットが形成されてきました。しかし最近では、携帯電話やデジタル家電など新しいIT産業の成長が、景気の回復を牽引しています。さらに、ユビキタス化の進展や、地上デジタル放送の開始、自動車の本格的なエレクトロニクス装備など、これからのIT産業は半導体を中心に製造技術やソフトウェア、コンテンツを含むシステム産業として発展し、日本が世界をリードしていくと言われています。

 浜工業地帯の一翼を担い、我が国の高度経済成長をリードしてきた横浜周辺には、世界に冠たるエレクトロニクスメーカーや研究開発拠点が多数立地しており、これらをサポートする技術系の中小企業が重層的に集積しています。また、市内には新横浜地区の半導体開発をはじめ、横浜駅周辺のソフトウェア開発、関内・山下地区のデジタルコンテンツ制作など特徴あるIT産業の集積が見られ、創造的な事業活動を展開しています。さらに、市内には、これらの企業や研究所で働く市民が暮らしており、専門的・技術的ノウハウを持った人材が豊富な地域であります。

 うした、様々な地域の強みを活かして、横浜を新しいIT産業の拠点として位置づけ、企業にとっては、横浜で仕事をしていることがステイタスになり、また、働く人にとっては、勤務地ナンバーワンになる、そんな魅力のある場所に横浜をしていきたいと考えています。

横浜市長


お知らせ(topics)

  • 「第5回 横浜エンベデッドフォーラム」~組込み産業に未来はあるのか?ここに策あり!~を開催しました。(3月13日開催)
     
  • 「MEDTEC」横浜パビリオンを出展します!
     →詳細は、こちらをクリックしてください。

  • 「ITクラスター交流会」
     →詳細は、こちらをご覧ください。(新横浜ITクラスター交流会のページへ)

  • 「横浜医工連携セミナー」
     →詳細は、こちらをご覧ください。((財)木原記念横浜生命科学振興財団のページへ)

  • 「横浜の新産業[バイオ・IT]企業ディレクトリ」を作成しました!
     [PDF]こちらをクリックしてください。[PDF形式(480KB)]

  • 2011年11月16日(水)~18日(金) (今年度は終了しました)
     パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2011(組込み総合技術展)」に市内の組込み技術を有する中小・ベンチャー企業とともに「横浜パビリオン」を出展し、ビジネス創出の支援を行います。


ここに掲載以外の過去のtopicsはこちら

横浜市IT産業戦略

 横浜には、携帯電話、薄型テレビ、DVDレコーダーなどの情報家電メーカーや研究開発拠点が多数立地し、これらをサポートする技術力の高い中小企業も重層的に集積しています。また市内には、新横浜の半導体設計開発、横浜駅周辺のソフトウェア開発、都心臨海部のデジタルコンテンツ制作など、特徴的なIT企業の集積が見られます。さらに、感度が高く、最先端のニーズをもつ356万人の市民が暮らしています。
 横浜市では、こうした地域の強みを再確認し、横浜市中期政策プランに掲げられている「IT産業の集積促進」を一層促進するため、IT産業を横浜の新しいリーディング産業の一つと位置づけ、「横浜市IT産業戦略」を策定しています。


横浜市のIT関連施策

●半導体設計開発の支援

 (社)日本半導体ベンチャー協会(JASVA)と協力し、ベンチャー企業や中小企業の半導体設計開発を支援します。

●組込み技術への取組み

 横浜市では、産業界から高い人材ニーズがあり、人材不足が深刻化している組込み技術に関し、産学官の交流を深め、相互のネットワーキングを広めることにより、若い世代の関心や、社会的評価を高めるとともに、人材育成や技術交流を促進し、合わせて産学連携などの新しい研究開発、技術開発につなげていくこととします。
 その取組みの第一歩として、組込みシステム人材教育に係わる先進的なカリキュラムや教材の研究開発に取り組み、組込み人材教育の啓蒙浸透に貢献していくことを目指します。
 また、横浜ならではの組込み企業の高度な集積を活かし、企業、エンジニア間のネットワークを構築し、それをベースに、様々な主体が有機的な連携を促進させ、研究開発から人材育成、開発手法に至るまで、組込み技術に関する取組みを積極的に推進するため、横浜エンベデッドコンソーシアムを設立し、活動を行っています。

国際ITビジネス交流特区/横浜市企業誘致・産業立地促進計画

・国際ITビジネス交流特区(2010年11月全国展開済み)
 横浜市では、新横浜の半導体開発、横浜駅周辺のソフトウェア開発、関内・山下地区のデジタルコンテンツ制作など特徴あるIT産業の集積が見られ、創造的な事業活動が展開されています。この強みを活かしつつ、さらに国の構造改革特区の規制緩和を措置を活用しながら、横浜を新しいIT産業の拠点として、一層の集積を目指します。

・横浜市企業誘致・産業立地促進計画
 横浜市においては、グローバル化や情報化などの経済社会環境の変化や、急成長するアジア諸都市との都市間競争等に対応し、優良企業や、今後の成長が見込める新産業分野の企業集積を進める必要があり、支援措置を活用し、有力企業の誘致を推進すると共に、研究機関及び情報処理事業等機関への外国人招致を推進し、本市独自の経済活性化策(バイオ、IT、先端技術関連等の新産業の創出等)と併せて推進することにより横浜経済の活性化を図り、豊かさが実感できる都市を実現する。

横浜市への進出

 横浜市では、IT産業を重点産業として位置づけて、企業の横浜市への進出を積極的にサポートしています。
  • 主な産業の拠点【経済観光局】
    横浜市が特に企業等の誘致を進めている地域、施設のご紹介
  • 横浜市の支援制度【経済観光局】
    新たに横浜市に進出する企業のための助成制度、融資制度のご案内
横浜起業家サポートデスク:創業するならダンゼン横浜!

 横浜での創業や新規事業展開に挑戦する起業家、中小・ベンチャー企業をサポートします。

横浜産業新聞

 横浜のIT企業を中心とした産業情報を、インターネットで日々発信するポータルサイトを設立・ 運営して、このポータルサイトを起点としたビジネスチャンスの拡大、企業間交流や産学連携等新たな活動・ピジネスの創出など横浜経済の活性化に寄与することを目的としています。
 このサイトは、産業支援型NPO法人ヴイエムシイ(VMCY)が運営しています。
 貴社でプレスリリースした内容などは、このサイトに掲載可能です。
 問合せ先はこちらをご覧ください。

横浜産業新聞


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経済局新産業振興課 - 2005年1月17日作成 - 2012年3月19日更新
御意見・お問合せ - ke-it@city.yokohama.jp- TEL:045-671-2037 - FAX:045-664-4867
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