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事業者の皆様へ

商店街ソフト支援事業

商店街ソフト支援事業とは

商店街等が実施するソフト事業(イベントを除く)等の経費の一部を助成する制度です。

  1. 魅力UP・ソフト支援
    商店街のプランや計画に基づき、認知度を高めたり、地域とのふれあいを深め、商店街を活性化させることを目的としたソフト事業(イベントを除く)を支援します。また、商店主が保有している技能や知識を来街者に伝えるための講座開催事業や、商店街ブランド商品開発事業等を支援します。
  2. 情報発信支援
    商店街がホームページやマップ・ガイドブック等で情報発信を行う事業を支援します。
  3. 商学連携支援
    大学等と連携・協働し、商店街を活性化させるために取り組む事業を支援します。

申請できる方

  • 市内商店街団体
  • 各区商店街連合会
  • 市内商店会と大学等で構成する実行委員会(商学連携支援)
  • 市内商店会に加盟する商店主で構成する実行委員会

申請について

29年度申請期限

平成30年1月31日(水) 

提出書類

 支援名称  申請書  概要書 定款または
規約の写し
名簿
の写し
見積書
の写し
 1 魅力UP・ソフト支援  〇
交付申請書
(第1号様式)
 〇
事業概要書1
(第1号様式の2)
 2 情報発信支援  〇
交付申請書
(第1号様式)
 〇
事業概要書2
(第1号様式の3)
 3 商学連携支援  〇
交付申請書
(第1号様式)
 〇
事業概要書1
(第1号様式の2)
  • 横浜市商店街ソフト支援事業補助金交付申請書(第1号様式)
  • 横浜市商店街ソフト支援事業概要書1(第1号様式の2)
  • 横浜市商店街ソフト支援事業概要書2(第1号様式の3)
  • 商店街の定款又は規約の写し。
  • 申請団体等の構成員名簿の写し
  • 経費の内訳のわかる書類(見積書等)の写し

申請書等の記入例

  1. 魅力UP・ソフト支援、 3. 商学連携支援

  2.  情報発信支援

■お問合せ、申請窓口

横浜市経済局商業振興課 電話:671-2569 FAX:664-9533 


支援内容

対象となる経費  

 

支援名称

補助対象経費

補助率

補助限度額

1 魅力UP・ソフト支援

広報・印刷費、備品購入費(原則購入不可。リースやレンタルを活用すること)、委託費、謝金(商店主による講座開催に必要な講師等に対する謝金は対象外)、借上費・使用料(会場借り上げ経費のみ。個店内で実施する場合には対象外)、研修費、消耗品費(飲食費は対象外)、通信運搬費

1/2
(※2/3)

 単会商店街及び実行委員会の場合 30万円

 複数商店街の場合 60万円

 区商店街連合会の場合 100万円

2 情報発信支援 広報・印刷費、委託費、謝金、借上費・使用料、消耗品費(飲食費は対象外)、通信運搬費 2/3 10万円

3 商学連携支援

広報・印刷費、備品購入費(原則購入不可。リースやレンタルを活用すること)、委託費、謝金、借上費・使用料、家賃、研修費、消耗品費(飲食費は対象外)、通信運搬費

1/2



60万円

  ※「よこはまウォーキングポイント事業又は地産地消事業」に関連して取り組む内容については、補助率を2/3とします。
  (例)リーダー設置店の紹介マップや商店街周辺のウォーキングマップの作成など

  • 飲食費(講座等で使用する飲食材料費も含む)は補助対象外です。
  • ホームページ等の作成・更新にかかる経費のうち、運営費用は補助対象外です。
  • すべて領収証が必要です。領収証が確認できない場合は補助対象外とします。
  • 国・県から同趣旨の補助金を受ける場合については補助対象外とします。

注意事項 

  • 魅力UP・ソフト支援(平成26年度以前に交付を受けた事業に関しては、「魅力UP・ソフト支援」を「ソフト支援」と読み替えるものとする。)については、過去3か年度以内に補助金を受けた内容と比較して、申請内容に新規性が認められない場合には、補助対象外となります。
  • 同一年度内において、一度交付を受けた同支援に再度申請をすることはできません。
  • ソフト支援、情報発信支援において、同一年度内に重複して補助金の交付を受けることはできません。
  • 商学連携支援については、年間を通じての活動であること、大学側の参加者がゼミや研究室単位での協力など教員の指導のもとで行われることが交付の条件となります。
  • 原則、事業を実施する前に申請が必要です。ただし、事業を実施する前に申請することが困難な場合は、事業実施後に申請することが可能な場合がありますので事前にご相談ください。その場合は、事業完了後速やかに、商店街ソフト支援事業補助金交付申請書(第1号様式)に実績概要書1(第8号様式の2)、または実績概要書2(第8号様式の3)等必要書類を添えて、市長に提出してください。
 支援名称  申請書  概要書

 定款または
規約の写し

名簿
の写し 

領収書

の写し

実施写真
または
成果物等
 1 魅力UP・ソフト支援  〇
交付申請書
(第1号様式)
 〇
実績概要書1
(第8号様式の2)
 2 情報発信支援  〇
交付申請書
(第1号様式)
 〇
実績概要書2
(第8号様式の3)
 3 商学連携支援  〇
交付申請書
(第1号様式)
 〇
実績概要書1
(第8号様式の2)
  • 記載事項等に虚偽があった場合など、補助金の交付後であっても返還を求めることがあります。
  •   

申請から補助金交付までの流れ

申請から補助金交付までの流れ

※実施とは、ホームページの公開、マップの配布、講座の開催など計画した事業を具体的に実施することです。

この制度の活用事例                              

 1.魅力UP・ソフト支援

  • 商店街周辺地域情報誌の発行
  • ホームページの新規開設 
  • エコバッグの作成
  • イルミネーション等の装飾
  • 商店主による「魚のさばき方講座」等の開催

 2.情報発信支援

  • 商店街周辺地域情報誌の発行   
  • ホームページの新規開設やリニューアル

 3.商学連携支援
  商店街調査を踏まえた商店街のビジョンづくりや事業の提案
  商店街のロゴマーク作成や季節に応じた飾り付けの検討、提案、実施

 

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経済局商業振興課 - 2009年9月9日作成 - 2017年4月3日更新
御意見・お問合せ - ke-syogyo@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2569 - FAX:045-664-9533
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