魚食普及と鮮魚店支援 料理教室を開催しました!(被災地産食材活用による復興支援も実施)
南部市場では、横浜水産物商業協同組合と地区センターとの協働事業により、魚の消費促進や鮮魚小売店の販売促進を図るとともに、東日本大震災の復興支援のため被災地産食材も活用した料理教室を開催しました。
料理教室は、横浜水産物商業協同組合(永井良和理事長)推薦の魚の素材を活かし、子どもから大人までの幅広い層の人たちが「おいしいと感じる」お勧め「お魚メニュー」による調理教室を、磯子センターなど9箇所の地区センターで平成23年8月から12月にかけて開催しました。
講師には協同組合加盟の、各地区センター周辺に店舗を構えるお魚屋さんの店主を招き、魚の食べ方などの講義、調理実習を行いました。参加した子ども12名を含む189名の参加者全員から「魚はおいしい」と、大変好評でした。
今後も市内の地区センターで開催する計画で準備を進めており、引き続き、魚のおいしさ、料理方法を沢山の市民に知ってもらい、魚の消費促進、鮮魚小売店支援活動を行ってまいります。
<当日の様子>
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魚屋さんが本物の味を伝えます |
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子どもたちも魚料理を体験 |
若い主婦対象の保育付き料理教室 |