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横浜市中央卸売市場の再編・機能強化

再編・機能強化の必要性

なぜ再編・機能強化が必要なのか

 横浜市中央卸売市場は、昭和6年の開場以来、市民の皆様の食生活にとって欠かすことのできない基幹的施設です。
 しかし、現在、全国の卸売市場では、様々な課題を抱えています。

1.産地直送やインターネット取引の増加により市場取扱高は減少しています。
2.また、消費生活スタイルは、外食に加え、惣菜などの調理食品や加工食品を家庭内で食べる「中食」が定着しています。
3.さらに、食品の安全性を揺るがす事件が頻発し、消費者の食の安全・安心への関心は一段と高まっています。

 そこで、横浜市では、限られた財源でこれらの課題に対処しながら今後も中央卸売市場の開設・運営を継続するためには、主要な取扱品目が重複する本場と南部市場を統合する必要があるとして、平成22年7月に「横浜市場の再編・機能強化に関する基本方針」を策定し、本場と南部市場を再編するとともに市場の機能強化を図ることが決まりました。
 基本方針策定までの詳しい経過・資料はこちら(資料室-基本方針策定までの経緯)をご覧ください。

横浜市中央卸売市場の再編・機能強化に関する基本方針とは

商圏や立地条件などを考慮して、本場を中央卸売市場として、横浜市が引続き開設・運営します。
南部市場は、中央卸売市場としては廃止しますが、本場を補完する加工・配送、流通の場として活用します。

   

本場

南部

青果部
水産物部

中央卸売市場


外気遮断・温度管理型売場、 加工場等の整備実施


(本場に花き部はなし)

本場を補完する加工・配送、流通 の場(原則民間による外気遮断・ 温度管理型施設への改修・整備)

鳥卵部

花き部

商圏(市内南部及び三浦半島地区) 特性を踏まえた、民営の花き流通 センターまたは民営地方卸売市場

関連事業

青果、水産物、花き部門の支援的な 役割とともに、消費者等に開かれた業態化
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経済局中央卸売市場 本場 南部市場活用課 - 2014年12月17日作成 - 2016年07月01日更新
御意見・お問合せ - ke-nambu@city.yokohama.jp - TEL:045-779-2002 - FAX:045-779-2078
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