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横浜市中央卸売市場

ガイド 12 集荷・販売状況

(1) 集荷先(地域)

 shuukasaki-graph.jpg

(2) 販売先(地域&業種)

 hanbaisaki-graph.gif

(3) 地産地消産品

横浜市場は、季節や天候に左右されやすい生鮮食料品を全国の産地をリレーすることで、年間を通じて多彩な品揃えと安定した供給に努めています。その一方、環境への負荷低減への取り組みとして、地場産の青果や水産物又は食肉などを積極的に取扱い、それらを地域に供給する「地産地消」に取り組んでいます。

家族の食卓イラスト

祖父のイラスト

早朝に相模湾や東京湾などで漁獲され、そのまま横浜市場に入荷した魚は「おっかけ」と呼ばれています。せりが始まった後、「追っ駆けるように」トラックで運ばれてくるため、この名前で呼ばれるようになったようです。

鯛イラスト

アジ・サバ・スルメイカ・ヒコイワ
シ・アナゴ・マコガレイ・イシモチ・
スズキなど

祖母のイラスト

カツどんイラストレストラン、スーパー等から出る食品残さなどの食品循環資源とトウモロコシや大麦などの配合飼料を混ぜ合わせた餌で育てた肉質良好な市内産豚は、「はまぽーく」として出荷されています。

父親のイラスト

横浜生まれの農産物30品目は「はま菜ちゃん」ブランドで出荷されています。

野菜イラスト

ほうれん草、小松菜、トマト、きゅうり、なす、トウモロコシ、カリフラワー、ネギ、枝豆、インゲン、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カブ、大根、人参、タマネギ、ジャガイモ、サツマイモ、里芋、ゴボウ、レタス、春菊、水菜、つめ菜、ウド(瀬谷地区限定)、梨、ブドウ、柿、梅  生産量:(平成18年度比較)
 小松菜 全国:2位
 カリフラワー 全国:8位
 キャベツ 全国:10位

  
haha.gif

開港当時の横浜で初めて作られ、その後根付いた西洋料野菜は、現在でも数多く食べられており、「横濱開港菜(全14種)」と名付けて紹介しています。

トマト、レタス、キャベツ、カリフラワー、ニンジン、いちご、リーキ、エンダイブ、メキャベツ、パセリ、アスパラガス、サヤエンドウ、ラディッシュ、セロリ

二酸化炭素(CO2)排出量比較(1トンを運んだ場合)

二酸化炭素排出量比較グラフ

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経済局中央卸売市場 本場 運営調整課 - 2011年10月3日 - 2012年3月30日
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