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横浜市中央卸売市場

生鮮食料品が消費者に届くまで(食肉市場)


安全・安心でおいしい食肉をお届けします

 当食肉市場では、衛生管理の行き届いた施設において、全国から集荷した牛や豚を一貫した食肉生産ラインでと畜解体(枝肉の生産)から枝肉の部分肉加工まで行い、すべての食肉に対して万全な検査を実施し、安全で安心な食肉を皆さんにお届けしています。
 また、国産初の牛脊髄吸入除去装置(ヨコハマセイフティー)を開発するなど、より一層の安全性の向上に努めるとともに、牛枝肉への固体識別番号バーコード表示などトレーサビリティ・システムの導入も他市場に先駆けて積極的に取り組みました。


食肉をお届けするまでの流れ

1. 食肉市場に運ばれた牛・豚は、市場内の施設に係留されます。
2. 翌日、朝から牛・豚それぞれ1頭ずつ生体検査を行ったうえでと畜解体され、枝肉と内臓などに加工し、衛生検査を行います(解体の際、牛の生体や豚の枝肉に電解除菌水を噴霧するなど衛生管理の徹底を図っています。また、枝肉の整形を数回行うなど、より高品質な商品づくりに努めています。)。
3. 衛生検査に合格した枝肉は、市場内の冷蔵庫で一昼夜冷却され、翌日の午後に”せり”にかけられます(せりに参加できるのは仲卸業者と売買参加者です。) 。
4. せり落とされた枝肉を、仲卸業者は、市場内の作業場でロースやももなどの部分肉にカットして搬出します。また、売買参加者は、自分の店や取引する店舗等に搬出します。


横浜市場プロモーション事業


yokohama meat market

 横浜市場プロモーション事業とは、横浜食肉市場から市民の皆さまに提供する食肉が、徹底された衛生管理体制のもとで生産された安全・安心な食肉であることがより一層浸透するようにPRを行い、食肉の消費拡大を図りながら、横浜食肉市場の活性化を実現しようとする事業です。

 具体的な活動としては、横浜市内で開催される様々なイベントを活用したPR事業のほか、関東学院大学と連携した食肉レシピの開発、横浜市内小学校との連携による児童を対象とした食育活動の支援などを行っていきます。



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経済局中央卸売市場 食肉市場 運営課 - 2003年6月17日作成 - 2018年6月6日更新
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