横浜市中央卸売市場
市場をより充実させるために
保冷庫(青果)
産地から消費者へ、より鮮度を保持したまま届けるためのコールドチェーン化(低温流通)に対応。
低温卸売場(青果)
卸売場内のシャッターを閉めると低温卸売場に変身。新鮮さを保ち、低温で流通させるための重要な施設です。鮮度が低下しやすい品物を優先的に保管します。
超低温冷蔵室(水産)
船上で冷凍されて運ばれてきた冷凍魚を保存する超低温冷蔵室。南極大陸よりも低いマイナス45~60℃で保管します。水産物部卸売場にある低温卸売場とともに、魚のおいしさを保つ大切な施設です。
発泡スチロール再生処理施設
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| 市場に入荷する品物は、発泡スチロール容器に入れられてくる物がたくさんあります。その発泡スチロール容器を圧縮・かくはんし、そのときに発生する熱を利用してプラスチック製品の原料となるブロックにしています。 |
関連棟
市場を利用する人が便利なように、調理用品、包装用品やつまもの、缶詰、のりなどを販売しています。食堂もあります。
食品衛生検査所
衛生的で安全な商品を届けるために、市場で取り扱う商品の監視や検査を行っています。
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