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横浜市中央卸売市場

BSE検査



 平成13年9月に日本で初めてBSEを発病した牛が発見されたことから、同年10月18日以降すべての牛についてBSEスクリーニング検査を行い、販売・流通するものについて感染していないことを確認し、検査済証を発行しています。

     BSE検査の流れ

BSEとは・・・・


 感染した牛の脳がスポンジ状に空胞化することから牛海綿状脳症(Bovine Spongiform Encephalopathy,BSE)と呼ばれ ます。 牛が感染すると2~8年無症状で経過した後発病し、行動異常などの症状を示します。発病後2週間から6か月くらいで死亡します。ウイルスより小さい感染因子である「異常プリオン」を含む飼料などから感染します。

プリオンとは・・・・


 もともと「正常なプリオン」は、すべてのほ乳類の神経に存在するたんぱく質です。「正常なプリオン」の構造が異 常になったものが「異常プリオン」で、これが感染すると「正常なプリオン」を次々と「異常プリオン」に変えてしまい 、脳神経をおかします。

BSE情報の詳細は、 横浜市健康福祉局食の安全ヨコハマweb
厚生労働省食品安全情報
農林水産省施策情報(消費・安全)  を参照してください。




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経済局中央卸売市場 食肉市場 運営課 - 2006年11月13日作成 - 2006年11月14日更新
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