横浜市場大学
2008年一般講座で学んだ料理のレシピをご紹介いたします(講議日程順)
- 横浜ファミリーカレー 〜地元産の新鮮な野菜を使ったカレー〜
- 豚ロース肉のトマトとキャベツの蒸し焼き〜バジリコ風味〜
- 鶏レバーの繊細なペースト〜カナッペ風〜
- 江戸前穴子の白焼き
- 秋刀魚(さんま)の紫蘇煮(しそに)
- キノコのヴルーテ 〜ロワイヤル仕立て〜
- 海の幸と秋野菜のクリーミーなトマトソースのスパゲッティー
- 鯖(さば)のソテー 〜プロバンス風〜
- 王様トマトのおでん
- リンゴのタルト
- リンゴのカラメリゼシュトロイゼル
- ふんわりした野菜のキッシュ
- スモークサーモンのバラ仕立て
横浜ファミリーカレー 〜地元産の新鮮な野菜を使ったカレー〜
2008年一般講座 7月30日の講座で紹介しました
a.野菜をトロトロに包み蒸し焼きにする(包み蒸し煮にしてもいい)
材料・約6人分
- 長ネギ……………………………………… 2本分(白い部分)
- ニンジン…………………………………… 50グラム
- ニンニク、生姜…………………………… 少量
- オリーブオイル…………………………… 50cc
- スパイス(ターメリック、クミン)…… 適量
- 塩、コショウ……………………………… 適量
つくり方
- ボールに1/2又は1/3にカットした長ネギ、スライスしたニンジン、生姜、ニンニク、スパイス、塩、コショウを入れてよく混ぜ合わせる
- 1をアルミホイルに材料を包み、180度のオーブンで30分程度蒸し焼きにする
(蒸し器でトロトロに蒸してもいい) - 生姜とニンニクは取り除き、長ネギとニンジンを粗いみじん切りにする
注意:長ネギは、白い部分のみ使用
b.牛すね肉とルーを炒める
材料・6人分
- 牛すね肉(粗い挽肉)……………… 450グラム
- 牛すね肉(脂の部分)……………… 50グラム
- オリーブオイル……………………… 50cc
- カレールー…………………………… 6人分
※市販の溶けやすいものを使用
つくり方
- フライパンにオリーブオイルをひき、牛のすね肉を入れよく炒める
- 牛すね肉に火が通ったら、カレールーをほぐしてから入れ、さらに軽く炒める
注意:牛挽肉を炒めるときは、じっくりと火を通す
c.仕上げ
材料・6人分
- マッシュルーム………… 10個程度
- オリーブオイル………… 30cc
- 赤ワイン………………… 180cc
- 鶏肉のブイヨン………… 720cc
つくり方
- マッシュルームをスライスする
- 鍋にオリーブオイルをひき、マッシュルームのスライスを入れて軽く炒める
- 2に赤ワインを入れてアルコールを飛ばしてから、aとb、鶏肉のブイヨンを加え、アクを取りながら30分ほど煮て、味と濃度をととのえる
ワンポイント: 野菜は新鮮な地元産を使うとより美味しくできます。
<レシピ提供:横浜ガストロノミ協議会>
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豚ロース肉のトマトとキャベツの蒸し焼き〜バジリコ風味〜
2008年一般講座 7月30日の講座で紹介しました
材料・6人分
- トマト(フルーツ)… 3個(約300g)
- 鶏肉のブイヨン……… 200cc
つくり方
- 豚ロース肉を煮崩れしないようにタコ糸で縛り塩・コショウをする
- フライパンに油をひき、周りがキツネ色になるように豚肉を焼き上げる(豚肉はオーブンで中まで火を入れるので、周りに色を付けるだけでよい)
- 鍋に乱切りにしたトマト、鶏肉のブイヨン、オリーブオイルを入れ、一煮立ちさせる
- 深めの耐熱容器に3と2の豚肉、ローリエ、岩塩、コショウ、ニンニクを入れる。豚肉の上にバジルをのせ、キャベツの外側の部分を器に蓋をするようにかぶせ180度のオーブンで約60分火入れして、オーブンに15分間そのまま入れておく
- 4からキャベツ、豚肉、バジルを取り除き、残った液体を氷水で冷やして、粗熱を取り、液体をミキサーに入れ、なめらかなソース状にする
- 豚肉は、適当な厚さに切り、皿に盛付け5で作ったソースをかける
注意:ミキサーに入れる液体の粗熱は、素早くきちんと取り除かないとミキサーが割れることがあります。
ワンポイント: 豚肉は余熱を利用してゆっくり火を入れます。
<レシピ提供:横浜ガストロノミ協議会>
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鶏レバーの繊細なペースト〜カナッペ風〜
2008年一般講座 7月30日の講座で紹介しました
材料・カナッペ25個分程度
- 鶏レバー(新鮮なもの)… 200g
- 玉ねぎ……………………… 50g
- ニンニク…………………… 10g
- フランスパン(薄切り)… 適量
- 鶏肉のブイヨン…………… 100cc
- オリーブオイル…………… 40cc
- ラード……………………… 60グラム
- サラダ油、マデラ酒……… 適量
- 塩、コショウ……………… 適量
- キャトルエピス…………… 適量
つくり方
- レバーの堅い筋と血管を軽く取り除き、塩・コショウで下味を付け、フライパンで表面だけを焼き上げる
- 鍋にラードとみじん切りしたニンニクを加え、香りが立つ位まで炒め、更にみじん切りした玉ねぎを加えしんなりするまで弱火で炒める
- 2に1を加え、さらにマデラ酒、鶏肉のブイヨン、キャトルエピスを加え一煮立ちしたら蓋をして火から外し、ゆっくりとレバーに火を加える(火の入れすぎに注意する)
- ミキサーに3とオリーブオイルを入れ、なめらかになるようよく回し、その後、裏ごしして器に流し入れ、半日ぐらいよく冷やし固める
- スライスしたフランスパンの両面を軽く焼き上げ、スプーンでかたどった4のレバーペーストをのせる
注意:レバーペーストは、傷みやすいので早く食べる。
特に冷蔵庫から出したら、すぐに食べるようにする。
ワンポイント: レバーの下ごしらえが食感を決めます
<レシピ提供:横浜ガストロノミ協議会>
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江戸前 穴子(あなご)の白焼き
2008年一般講座 8月20日の講座で紹介しました
材料・2人分
- アナゴの開き(新鮮なもの)…… 2〜3匹(※東京湾で獲れたもの)
- 塩…………………………………… 大さじ4程度
- 水…………………………………… 2l
つくり方
- 魚焼きグリルの受け皿にアルミホイルを敷き、遠赤外線効果のあるセラミックボールなどを入れ、焼き網と一緒に温めておく
※コンロで直接使う魚焼きの場合、コンロの火が直にあたらない焼き網を使うほうが良い - 大きめのボール2つに、それぞれ、塩を大さじ2程度(30g〜35g)と、水1lを入れ塩水を作る
- 2で作った塩水のひとつに、アナゴの開きを入れ、皮側を丁寧に洗い、ぬめりを取る
- 3のアナゴを、流水で丁寧に、素早く洗う
- 4のアナゴを、2で作ったもうひとつの塩水に入れる(浸け時間は長くても5分程度)
- 5のアナゴをグリル(焼き網)で、表面に軽く焦げ目が付くように焼き出来あがり
※アナゴのサイズが大きくグリル(焼き網)に収まらない場合、適当な大きさに切る
注意:アナゴは焦げ過ぎない程度によく焼くと、より美味しく頂けます。
ワンポイント: 新鮮なアナゴでも活け締め後、冷塩水でしっかり血抜きをされたものは、身が白く皮が変色しにくい。
アナゴは下処理後、真空パック等をせずに時間が経つと味が落ちますので、早めに調理しましょう。
<レシピ提供:齋田 芳之>
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「柴漁港 江戸前アナゴの開き」購入方法のダウンロード (PDF形式244kb)
秋刀魚(さんま)の紫蘇煮(しそに)
2008年一般講座 9月17日の講座で紹介しました)
材料・2人分
- 秋刀魚 ……………………… 5匹(※新鮮なもの、1匹200g程度のサイズ)
- 青紫蘇の実(穂紫蘇) …… 10本程度(※実山椒でも可)
- 塩 …………………………… 適量
- 水 …………………………… 200ml
- 酒 …………………………… 200ml
- しょう油 …………………… 50ml
- みりん ……………………… 20ml
- 砂糖 ………………………… 70g
- はちみつ …………………… 大さじ1(※水あめでも可)
つくり方
- サンマは内臓を取らず、そのまま頭から3cmくらいの長さに揃えて筒切りにする
- サンマをバットに並べ、塩をふり15分くらい置く
- 2.のサンマをパットなどに切り口を上下にして並べ、その上から熱湯をかけ回す
- サンマをすぐに冷水に入れ粗熱をとる
- サンマの粗熱が取れたら、冷水から取出し、切り口を上下にして鍋に隙間なく並べる
※鍋はサンマを隙間なく並べてちょうど良い大きさの物を使用する
(サンマを2段に重ねない) - 5.に水と酒を入れ、沸騰したところで、しょう油と砂糖を加え、とろ火で煮込む
※時々、鍋をゆっくりと大きく回しながら煮汁をからめる - 煮汁が3分の1程度になったところで、一度火を止め、青紫蘇の実、みりん、はちみつを加える
- 7.を再びとろ火で煮詰め、煮汁が残り少なくなったところで出来上がり
※焦げ付かせないように気をつける
注意:1.2.3.4.の作業中に内臓が抜け落ちないように注意する
調理のポイント
- 最初の煮汁(酒と水)の分量は、鍋のサンマ全体が煮汁がかぶるようにする
- 3時間程度煮込むと骨までやわらかくなりますが、煮込み中に煮汁がなくならないように注意
- 煮込みは、断続的に煮込んでも可
- 冷蔵庫に入れ、1週間程度は保存が可能です。
<レシピ提供:川瀬 輝雄>
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キノコのヴルーテ 〜ロワイヤル仕立て〜
2008年一般講座 9月26日の講座で紹介しました
a.下層を作る
材料・4人分
- 椎茸………………………………………… 40g
- 本シメジ…………………………………… 40g
- 玉ねぎ……………………………………… 40g
- えのき茸…………………………………… 40g
- エレンギ…………………………………… 40g
- サラダ油…………………………………… 10cc
- 塩・コショウ……………………………… 適量
- チキンコンソメ…………………………… 80cc
つくり方
- キノコ類は石づきをとり、2cm位に切る
玉ねぎは繊維に逆らい薄切りにする - 1.をサラダ油で炒めて、塩、コショウをしてチキンコンソメで煮込み、粗熱を取る
- 2.をミキサーにかけ、生クリーム、塩、コショウで味を調える
注意:2.が熱いままだとミキサーが割れることがあるので注意する
b.上層を作る
材料・4人分
- 卵(l)…………………………………… 1個
- 塩…………………………………………… 50グラム
- カレー粉…………………………………… 50cc
- 牛乳………………………………………… 120cc
- 生クリーム………………………………… 40cc
つくり方
4. 卵、塩、カレー粉をよく混ぜ合わせる
5. 4.に温めた牛乳を加えよく混ぜ、茶漉しなどで漉す
c.仕上げ
材料・4人分
- スライスチーズ…………………………… 1枚
- シブレット………………………………… 30cc
- パプリカ粉………………………………… 180cc
つくり方
6. 耐熱の器に3.を入れて、スライスチーズ(1/4枚)をのせて、5.を入れて蒸し器で蒸す。
7. パプリカ粉を振る
調理のポイント 小ぶりの耐熱容器でよく蒸しあげ、湯気の立っているうちに味わうと一層おいしく感じます。
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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海の幸と秋野菜のクリーミーなトマトソースのスパゲッティー
2008年一般講座 9月26日の講座で紹介しました
a.ソースを作る
材料・4人分
- 小海老(ブラックタイガー)…………… 12尾
- 帆立貝柱…………………………………… 8ケ
- 文甲イカ…………………………………… 60g
- ニンニク…………………………………… 5g
- 玉ねぎ……………………………………… 100g
- ブロッコリー……………………………… 80g
- マッシュルーム…………………………… 8ケ
- カットトマト缶…………………………… 200g
- 生クリーム………………………………… 200cc
- 白ワイン…………………………………… 100cc
- オリーブオイル…………………………… 40cc
- 塩・コショウ……………………………… 適量
つくり方
- 小海老は背ワタをとって殻をむいておき、文甲イカは短冊に切り、
それぞれ塩、コショウをして20ccのオリーブオイルで炒めておく - 帆立貝柱は、鍋に入れ白ワインを加えて煮立たせて、漉し汁は残しておく
- ニンニクはみじん切りにし、玉ねぎ、マッシュルームは薄切りにしておく
- ブロッコリーは小房に分け、塩茹でしておく
- 鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて炒める
- ニンニクが薄茶色になったら、玉ねぎ、マッシュルームを加えて炒める
- 6.に2.の帆立の煮汁を加え煮つめたところに、カットトマトを加え煮立たせ、
1.と2.の魚介類をと生クリームも加え、塩・コショウで味を調える
注意:ニンニクは鍋を火にかける前に入れる
b.スパゲッティーを作る
材料・4人分
- スパゲッティー…………………………… 320g
- 塩…………………………………………… 30g
- 水…………………………………………… 約3l
つくり方
8. 深さのある鍋に水と塩を入れ、沸騰したらスパゲッティーを茹でる
c.仕上げ
材料・4人分
- イタリアンパセリ………………………… 1枝
つくり方
9. スパゲッティーが茹であがったら、7.の鍋に入れソースと合わせる
10. 皿に、9.を盛り付け、4.と刻んだイタリアンパセリをのせる
調理のポイント 文甲イカの表面に細かく切り目を入れておくと、身が反り返るのを防ぎます。
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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鯖(さば)のソテー 〜プロバンス風〜
2008年一般講座 9月26日の講座で紹介しました
a.ラタトゥイユを作る
材料・4人分
- 玉ねぎ……………………………………… 60g
- 茄子………………………………………… 1本
- ズッキーニ………………………………… 1/2本
- 赤パプリカ………………………………… 1/4ケ
- 黄パプリカ………………………………… 1/4ケ
- 黒オリーブ(種なし)…………………… 8ケ
- ニンニク…………………………………… 5g
- カットトマト缶…………………………… 300g
- バジル……………………………………… 2枚
- 塩・コショウ……………………………… 適量
- オリーブオイル…………………………… 適量
つくり方
- 玉ねぎ、ズッキーニ、赤・黄パプリカを1cm角に切り、
黒オリーブは輪切りにし、ニンニクはみじん切りにしておく - 茄子は1cm角に切り、塩を振ってアク抜きをしておく
- 鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて炒める
- ニンニクが薄茶色になったら、玉ねぎを入れて炒め、
次に茄子、ズッキーニ、赤、黄パプリカの順に加えて炒め、
カットトマトを加えて煮込んで、塩、コショウで味を調えてバジルを刻んだ物を加える
注意:ニンニクは鍋を火にかける前に入れる
b.鯖(さば)をソテーする
材料・4人分
- 鯖(400g)…………………………………… 2尾
- オリーブオイル…………………………… 適量
- バジルの茎………………………………… 適量
- 塩・コショウ……………………………… 適量
- オリーブオイル…………………………… 40cc
つくり方
5. 鯖は3枚におろし、皮目に切り込みを入れる
6. 5.をバットにのせ、全体が浸る程度オリーブオイルを入れ、
バジルの茎を刻んだものを振りかけ約1時間程度おく
7. 約1時間程度したら、鯖を取り出し、塩、コショウをしてオリーブオイルで焼く
c.仕上げ
材料・4人分
- バルサミコ酢………………………………… 100cc
- exヴァージンオリーブオイル…………… 40cc
- セルフィーユ……………………………… 適量
つくり方
8. バルサミコ酢を煮詰めて冷まし、とろみのある状態にしておく
9. 皿に、aを盛って、その上にbをのせ、マッシュポテト、揚げた蓮根を添えて、
8.とexヴァージンオリーブオイルを振って、セルフィーユをbの上に飾る
調理のポイント 鯖を焼く時は、皮の方から火をとおし、仕上げに皮側をフライパンの油をスプーンなどでかけながら焼くと皮がパリッと焼き上がります
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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王様トマトのおでん
2008年一般講座 11月5日の講座で紹介しました
材料・2人分
- 王様トマト ……………………… 2個
- ちくわ …………………………… 1本
- 厚揚げ …………………………… 1/2枚
- その他おでん用の練りもの …… お好みで
- だし汁 …………………………… 適量
- 醤油・酒・みりん ……………… 適量
- 砂糖・塩 ………………………… 少々
つくり方
- かつお節、またはだしパックで濃いめのだしを用意し、
醤油・酒・みりん、砂糖・塩で味をととのえる。 - 食べやすく切ったちくわ、厚揚げほか練りものを15分ほど煮込む
- 湯むきした王様トマトを5分ほど温めて、ほかのおでん種と一緒に器に盛る。
調理のポイント 普段作るおでんよりも甘さをひかえ、濃いめのお吸い物を作るつもりで調味する。
<レシピ・料理写真提供:株式会社サカタのタネ>
このレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 125kb)
王様トマト資料のプリント用ダウンロード (PDF形式 291kb)
リンゴのタルト
2008年一般講座 11月19日の講座で紹介しました
材料 20cmタルト型 1台分
a.タルトを作る
- 薄力粉……………………………………… 100g
- バター……………………………………… 50g
- 卵黄………………………………………… 16g
- グラニュー糖……………………………… 8g
- 塩…………………………………………… 2g
- 水…………………………………………… 20g
つくり方
- 薄力粉は目の細かいふるいにかけながらボールに入れる
- 2.にバターを入れ混ぜ合わせそぼろ状にする
- 別のボールに卵黄、グラニュー糖、塩、水を入れよく混ぜ合わせる
- 3.を2.に加えながら混ぜ合わせ生地を作る
- 4.の生地を約3時間程度休ませた後、20cmタルト型に敷き、
180℃のオーブンで空焼きする
ポイント:生地全体に水分がいきわたるように注意する
b.アパレイユを作る
- グラニュー糖……………………………… 48g
- マジパンローマセ………………………… 40g
- 卵(全卵)………………………………… 45g
- 生クリーム(48%) ……………………… 100g
- ケーキクラム……………………………… 28g
- ラム酒……………………………………… 12g
つくり方
6. ボールにマジパンローマッセを入れ、グラニュー糖を加え、よく混ぜ合わせる
7. 6.に卵、生クリーム、ケーキクラム、ラム酒の順に材料を加える
c.仕上げ
- りんご……………………………………… 1個
- 粉糖………………………………………… 適量
つくり方
8. リンゴは皮を剥き、芯を取り1個を12等分に三日月型にカットして、5.の型に並べ、
を流し入れる
9. 180℃のオーブンで約40分程度焼成する
10. 1時間程度冷ましてから、粉糖を全体に振りカットして皿に盛り付ける
調理のポイントしっかりと焼き上げる
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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リンゴのカラメリゼシュトロイゼル
2008年一般講座 11月19日の講座で紹介しました
材料 カラメリゼシュトロイゼル20枚分
a.タルトを作る
- 薄力粉……………………………………… 170g
- バター……………………………………… 100g
- アーモンドパウダー……………………… 20g
- 卵(全卵)………………………………… 35g
- 粉糖………………………………………… 65g
- 塩…………………………………………… 少々
つくり方
- ボールにバター、粉糖、塩を入れ混ぜ合わせる
- 1.に全卵を加え混ぜる
- 薄力粉、アーモンドパウダーを2.に加え混ぜ合わせる
- 冷蔵庫で約3時間程度寝かせた後に、8cmの大きさ の型で型をとり
ピケをした後、1度空焼きする
ポイント:薄力粉は目の細かいふるいにかけて使う
b.シュトロイゼルを作る
- 薄力粉……………………………………… 40g
- バター……………………………………… 40g
- グラニュー糖……………………………… 180g
- アーモンドパウダー……………………… 40g
- レモンの果皮……………………………… 1/2個
- 塩…………………………………………… 少々
つくり方
5. ボールにバター、グラニュー糖、塩を入れ混ぜ合わせる
6. 薄力粉、アーモンドパウダー、レモンの果皮を5.に加え混ぜ合わせる
7. 6.を目の細かいふるいで、そぼろ状にする
ポイント:薄力粉は目の細かいふるいにかけて使う
c.リンゴをソテーする
- りんご……………………………………… 3個
- グラニュー糖……………………………… 180g
- バター……………………………………… 10g
- カルバドス………………………………… 40g
- レモンジュース…………………………… 5g
つくり方
8. リンゴは皮を剥き、芯を取り1個を8等分に三日月型にカットする
9. フライパンにグラニュー糖を入れ、弱火で丁寧に溶かし、
グラニュー糖があめ状になったら、リンゴとバターを加えて、ソテーする
10. リンゴに火が通ったら、9.にカルバドス、レモンジュースを加えて味を調える
ポイント:リンゴが大きい場合は10〜12等分にカットする
d.仕上げ
- りんご……………………………………… 1個
- 粉糖………………………………………… 適量
つくり方
11. リンゴは皮を剥き、芯を取り12等分に三日月型にカットして、5.の型に並べ、
7.を流し入れる
12. 180℃のオーブンで約40分程度焼成する
13. 1時間程度冷ましてから、粉糖を全体に振りカットして皿に盛り付ける
調理のポイントリンゴをソテーする時に、焦がしすぎないようにソテーする
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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ふんわりした野菜のキッシュ
2008年一般講座 12月 4日の講座で紹介しました
材料 18cm 1台分
- 小松菜……………………………………… 1/4束
- 白菜………………………………………… 50g
- 長ネギ……………………………………… 1/2本
- 玉ねぎ……………………………………… 75g
- ベーコン…………………………………… 30g
- 薄力粉……………………………………… 100g
- 卵…………………………………………… 2個
- 牛乳………………………………………… 150g
- 生クリーム………………………………… 100g
- チーズ……………………………………… 100g
- サラダ油…………………………………… 15g
- 塩…………………………………………… 適量
- コショウ…………………………………… 適量
- バター……………………………………… 10g
- 強力粉……………………………………… 20g
つくり方
- 小松菜と白菜は塩茹でし、よく水気を切り細かく刻む
- 長ネギ、玉ねぎ、ベーコンは粗刻みにし、サラダ油で炒める
- ボールに薄力粉、卵、牛乳、生クリームを入れダマにならないようによく混ぜる
※少しずつ、ゆっくりと混ぜ合わせる - 3.に1.、2.を加え混ぜ合わせ塩、コショウで味を調える
- 18cm型にバター、強力粉を付ける
- 5.に4.を流し込み、上にチーズをかけ170℃のオーブンで1時間程度焼く
調理のポイントしっかりと焼くことで、中はふうんわり外はカリッとする
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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スモークサーモンのバラ仕立て
2008年一般講座 12月 4日の講座で紹介しました
材料 4皿分
- 玉ねぎ……………………………………… 100g
- 胡瓜………………………………………… 1本
- アスパラガス……………………………… 4本
- 大葉………………………………………… 4枚
- いくら……………………………………… 10g
- プチトマト………………………………… 8個
- しめじ……………………………………… 40g
- スモークサーモンスライス……………… 8g
- マヨネーズ………………………………… 40g
- オリーブオイル…………………………… 20g
- レモン汁…………………………………… 5g
- 塩…………………………………………… 適量
- コショウ…………………………………… 適量
つくり方
- ねぎを薄切りにし、オリーブオイルで炒め冷ましておく
- 胡瓜は縦に薄切りに4枚切って塩を振っておく
- 2.の残りは、長さ5cm、幅5mmの細切りにし、水気を切っておく
- 大葉を細切り、1.と3.一緒にボールに入れ、マヨネーズ、レモン汁を
加え軽く混ぜ合わせ、塩、コショウで味を調える - アスパラガス、しめじは塩茹でにして適当な大きさに切っておく
- プチトマトの皮をむき、皮でバラの花を作る
※皮はギザギザにむくと、バラの花の形にととのえやすい - プチトマトの身は、5mm角に切り、オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウで味を調える
- .についた塩を流水で流し、水気を取ったらお皿の上でセルクルの内側に胡瓜を貼り付けて、中に4.を詰める
- スモークサーモンスライス2枚でバラを作り、8.にのせアスパラガス、いくらを飾る
- 9.を盛り付けた皿に、5.、6.、7.で飾り付け仕上げる
調理のポイント色どり良く、飾り付ける
<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>
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