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横浜市場大学

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2008年一般講座で学んだ料理のレシピをご紹介いたします(講議日程順)



 

横浜ファミリーカレー 〜地元産の新鮮な野菜を使ったカレー〜

2008年一般講座 7月30日の講座で紹介しました

横浜ファミリーカレー 〜地元産の新鮮な野菜を使ったカレー〜写真

a.野菜をトロトロに包み蒸し焼きにする(包み蒸し煮にしてもいい)

材料・約6人分

  • 長ネギ……………………………………… 2本分(白い部分)
  • ニンジン…………………………………… 50グラム
  • ニンニク、生姜…………………………… 少量
  • オリーブオイル…………………………… 50cc
  • スパイス(ターメリック、クミン)…… 適量
  • 塩、コショウ……………………………… 適量

つくり方

  1. ボールに1/2又は1/3にカットした長ネギ、スライスしたニンジン、生姜、ニンニク、スパイス、塩、コショウを入れてよく混ぜ合わせる
  2. 1をアルミホイルに材料を包み、180度のオーブンで30分程度蒸し焼きにする
    (蒸し器でトロトロに蒸してもいい)
  3. 生姜とニンニクは取り除き、長ネギとニンジンを粗いみじん切りにする

注意:長ネギは、白い部分のみ使用

b.牛すね肉とルーを炒める

材料・6人分

  • 牛すね肉(粗い挽肉)……………… 450グラム
  • 牛すね肉(脂の部分)……………… 50グラム
  • オリーブオイル……………………… 50cc
  • カレールー…………………………… 6人分
    ※市販の溶けやすいものを使用

つくり方

  1. フライパンにオリーブオイルをひき、牛のすね肉を入れよく炒める
  2. 牛すね肉に火が通ったら、カレールーをほぐしてから入れ、さらに軽く炒める

注意:牛挽肉を炒めるときは、じっくりと火を通す

c.仕上げ

材料・6人分

  • マッシュルーム………… 10個程度
  • オリーブオイル………… 30cc
  • 赤ワイン………………… 180cc
  • 鶏肉のブイヨン………… 720cc

つくり方

  1. マッシュルームをスライスする
  2. 鍋にオリーブオイルをひき、マッシュルームのスライスを入れて軽く炒める
  3. 2に赤ワインを入れてアルコールを飛ばしてから、aとb、鶏肉のブイヨンを加え、アクを取りながら30分ほど煮て、味と濃度をととのえる

鶏肉のブイヨンの作り方、カレーを引き立たせるご飯(ごぼうの炊き込みご飯)の作り方、飾りの作り方はPDF版に掲載してあります。

ワンポイント: 野菜は新鮮な地元産を使うとより美味しくできます。

<レシピ提供:横浜ガストロノミ協議会>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式313kb)

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豚ロース肉のトマトとキャベツの蒸し焼き〜バジリコ風味〜

2008年一般講座 7月30日の講座で紹介しました

豚(はまぽーく)ロース肉のトマトとキャベツの蒸し焼き〜バジリコ風味〜 写真

材料・6人分

  • トマト(フルーツ)… 3個(約300g)
  • 鶏肉のブイヨン……… 200cc

つくり方

  1. 豚ロース肉を煮崩れしないようにタコ糸で縛り塩・コショウをする
  2. フライパンに油をひき、周りがキツネ色になるように豚肉を焼き上げる(豚肉はオーブンで中まで火を入れるので、周りに色を付けるだけでよい)
  3. 鍋に乱切りにしたトマト、鶏肉のブイヨン、オリーブオイルを入れ、一煮立ちさせる
  4. 深めの耐熱容器に3と2の豚肉、ローリエ、岩塩、コショウ、ニンニクを入れる。豚肉の上にバジルをのせ、キャベツの外側の部分を器に蓋をするようにかぶせ180度のオーブンで約60分火入れして、オーブンに15分間そのまま入れておく
  5. 4からキャベツ、豚肉、バジルを取り除き、残った液体を氷水で冷やして、粗熱を取り、液体をミキサーに入れ、なめらかなソース状にする
  6. 豚肉は、適当な厚さに切り、皿に盛付け5で作ったソースをかける

注意:ミキサーに入れる液体の粗熱は、素早くきちんと取り除かないとミキサーが割れることがあります。


鶏肉のブイヨンの作り方、キャベツの付け合せの作り方、ナスの付け合せの作り方はPDF版に掲載してあります。

ワンポイント: 豚肉は余熱を利用してゆっくり火を入れます。

<レシピ提供:横浜ガストロノミ協議会>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式251kb)

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鶏レバーの繊細なペースト〜カナッペ風〜

2008年一般講座 7月30日の講座で紹介しました

鶏レバーの繊細なペースト〜カナッペ風〜写真

材料・カナッペ25個分程度

  • 鶏レバー(新鮮なもの)… 200g
  • 玉ねぎ………………………  50g
  • ニンニク……………………  10g
  • フランスパン(薄切り)… 適量
  • 鶏肉のブイヨン…………… 100cc
  • オリーブオイル…………… 40cc
  • ラード……………………… 60グラム
  • サラダ油、マデラ酒……… 適量
  • 塩、コショウ……………… 適量
  • キャトルエピス…………… 適量

つくり方

  1. レバーの堅い筋と血管を軽く取り除き、塩・コショウで下味を付け、フライパンで表面だけを焼き上げる
  2. 鍋にラードとみじん切りしたニンニクを加え、香りが立つ位まで炒め、更にみじん切りした玉ねぎを加えしんなりするまで弱火で炒める
  3. 2に1を加え、さらにマデラ酒、鶏肉のブイヨン、キャトルエピスを加え一煮立ちしたら蓋をして火から外し、ゆっくりとレバーに火を加える(火の入れすぎに注意する)
  4. ミキサーに3とオリーブオイルを入れ、なめらかになるようよく回し、その後、裏ごしして器に流し入れ、半日ぐらいよく冷やし固める
  5. スライスしたフランスパンの両面を軽く焼き上げ、スプーンでかたどった4のレバーペーストをのせる

注意:レバーペーストは、傷みやすいので早く食べる。
    特に冷蔵庫から出したら、すぐに食べるようにする。


鶏肉のブイヨンの作り方は「横浜ファミリーカレー」PDF版に掲載してあります。

ワンポイント: レバーの下ごしらえが食感を決めます

<レシピ提供:横浜ガストロノミ協議会>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式234kb)

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江戸前 穴子(あなご)の白焼き

2008年一般講座 8月20日の講座で紹介しました

江戸前(えどまえ)穴子(あなご)の白焼き写真

材料・2人分

  • アナゴの開き(新鮮なもの)…… 2〜3匹(※東京湾で獲れたもの)
  • 塩…………………………………… 大さじ4程度
  • 水…………………………………… 2l

つくり方

  1. 魚焼きグリルの受け皿にアルミホイルを敷き、遠赤外線効果のあるセラミックボールなどを入れ、焼き網と一緒に温めておく
    ※コンロで直接使う魚焼きの場合、コンロの火が直にあたらない焼き網を使うほうが良い
  2. 大きめのボール2つに、それぞれ、塩を大さじ2程度(30g〜35g)と、水1lを入れ塩水を作る
  3. 2で作った塩水のひとつに、アナゴの開きを入れ、皮側を丁寧に洗い、ぬめりを取る
  4. 3のアナゴを、流水で丁寧に、素早く洗う
  5. 4のアナゴを、2で作ったもうひとつの塩水に入れる(浸け時間は長くても5分程度)
  6. 5のアナゴをグリル(焼き網)で、表面に軽く焦げ目が付くように焼き出来あがり
    ※アナゴのサイズが大きくグリル(焼き網)に収まらない場合、適当な大きさに切る

注意:アナゴは焦げ過ぎない程度によく焼くと、より美味しく頂けます。


ワンポイント: 新鮮なアナゴでも活け締め後、冷塩水でしっかり血抜きをされたものは、身が白く皮が変色しにくい。
アナゴは下処理後、真空パック等をせずに時間が経つと味が落ちますので、早めに調理しましょう。

<レシピ提供:齋田 芳之>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式228kb)

pdf「柴漁港 江戸前アナゴの開き」購入方法のダウンロード (PDF形式244kb)

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秋刀魚(さんま)の紫蘇煮(しそに)

2008年一般講座 9月17日の講座で紹介しました)

秋刀魚(さんま)の紫蘇煮(しそに)写真

材料・2人分

  • 秋刀魚 ……………………… 5匹(※新鮮なもの、1匹200g程度のサイズ)
  • 青紫蘇の実(穂紫蘇) …… 10本程度(※実山椒でも可)
  • 塩 …………………………… 適量
  • 水 …………………………… 200ml
  • 酒 …………………………… 200ml
  • しょう油 …………………… 50ml
  • みりん ……………………… 20ml
  • 砂糖 ………………………… 70g
  • はちみつ …………………… 大さじ1(※水あめでも可)

つくり方

  1. サンマは内臓を取らず、そのまま頭から3cmくらいの長さに揃えて筒切りにする
  2. サンマをバットに並べ、塩をふり15分くらい置く
  3. 2.のサンマをパットなどに切り口を上下にして並べ、その上から熱湯をかけ回す
  4. サンマをすぐに冷水に入れ粗熱をとる
  5. サンマの粗熱が取れたら、冷水から取出し、切り口を上下にして鍋に隙間なく並べる
    ※鍋はサンマを隙間なく並べてちょうど良い大きさの物を使用する
     (サンマを2段に重ねない)
  6. 5.に水と酒を入れ、沸騰したところで、しょう油と砂糖を加え、とろ火で煮込む
    ※時々、鍋をゆっくりと大きく回しながら煮汁をからめる
  7. 煮汁が3分の1程度になったところで、一度火を止め、青紫蘇の実、みりん、はちみつを加える
  8. 7.を再びとろ火で煮詰め、煮汁が残り少なくなったところで出来上がり
    ※焦げ付かせないように気をつける

注意:1.2.3.4.の作業中に内臓が抜け落ちないように注意する


調理のポイント

  1. 最初の煮汁(酒と水)の分量は、鍋のサンマ全体が煮汁がかぶるようにする
  2. 3時間程度煮込むと骨までやわらかくなりますが、煮込み中に煮汁がなくならないように注意
  3. 煮込みは、断続的に煮込んでも可
  4. 冷蔵庫に入れ、1週間程度は保存が可能です。

<レシピ提供:川瀬 輝雄>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式238kb)

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キノコのヴルーテ 〜ロワイヤル仕立て〜

2008年一般講座 9月26日の講座で紹介しました

キノコのヴルーテ ロワイヤル仕立ての写真

a.下層を作る

材料・4人分

  • 椎茸………………………………………… 40g
  • 本シメジ…………………………………… 40g
  • 玉ねぎ……………………………………… 40g
  • えのき茸…………………………………… 40g
  • エレンギ…………………………………… 40g
  • サラダ油…………………………………… 10cc
  • 塩・コショウ……………………………… 適量
  • チキンコンソメ…………………………… 80cc

つくり方

  1. キノコ類は石づきをとり、2cm位に切る
    玉ねぎは繊維に逆らい薄切りにする
  2. 1.をサラダ油で炒めて、塩、コショウをしてチキンコンソメで煮込み、粗熱を取る
  3. 2.をミキサーにかけ、生クリーム、塩、コショウで味を調える

注意:2.が熱いままだとミキサーが割れることがあるので注意する

b.上層を作る

材料・4人分

  • 卵(l)…………………………………… 1個
  • 塩…………………………………………… 50グラム
  • カレー粉…………………………………… 50cc
  • 牛乳………………………………………… 120cc
  • 生クリーム………………………………… 40cc

つくり方

4. 卵、塩、カレー粉をよく混ぜ合わせる
5. 4.に温めた牛乳を加えよく混ぜ、茶漉しなどで漉す

c.仕上げ

材料・4人分

  • スライスチーズ…………………………… 1枚
  • シブレット………………………………… 30cc
  • パプリカ粉………………………………… 180cc

つくり方

6. 耐熱の器に3.を入れて、スライスチーズ(1/4枚)をのせて、5.を入れて蒸し器で蒸す。
7. パプリカ粉を振る

調理のポイント 小ぶりの耐熱容器でよく蒸しあげ、湯気の立っているうちに味わうと一層おいしく感じます。

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 285kb)

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海の幸と秋野菜のクリーミーなトマトソースのスパゲッティー

2008年一般講座 9月26日の講座で紹介しました

海の幸と秋野菜のクリーミーなトマトソースのスパゲッティーの写真

a.ソースを作る

材料・4人分

  • 小海老(ブラックタイガー)…………… 12尾
  • 帆立貝柱……………………………………  8ケ
  • 文甲イカ…………………………………… 60g
  • ニンニク……………………………………  5g
  • 玉ねぎ……………………………………… 100g
  • ブロッコリー……………………………… 80g
  • マッシュルーム……………………………  8ケ
  • カットトマト缶…………………………… 200g
  • 生クリーム………………………………… 200cc
  • 白ワイン…………………………………… 100cc
  • オリーブオイル…………………………… 40cc
  • 塩・コショウ……………………………… 適量

つくり方

  1. 小海老は背ワタをとって殻をむいておき、文甲イカは短冊に切り、
    それぞれ塩、コショウをして20ccのオリーブオイルで炒めておく
  2. 帆立貝柱は、鍋に入れ白ワインを加えて煮立たせて、漉し汁は残しておく
  3. ニンニクはみじん切りにし、玉ねぎ、マッシュルームは薄切りにしておく
  4. ブロッコリーは小房に分け、塩茹でしておく
  5. 鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて炒める
  6. ニンニクが薄茶色になったら、玉ねぎ、マッシュルームを加えて炒める
  7. 6.に2.の帆立の煮汁を加え煮つめたところに、カットトマトを加え煮立たせ、
    1.と2.の魚介類をと生クリームも加え、塩・コショウで味を調える

注意:ニンニクは鍋を火にかける前に入れる

b.スパゲッティーを作る

材料・4人分

  • スパゲッティー…………………………… 320g
  • 塩…………………………………………… 30g
  • 水…………………………………………… 約3l

つくり方

8. 深さのある鍋に水と塩を入れ、沸騰したらスパゲッティーを茹でる

c.仕上げ

材料・4人分

  • イタリアンパセリ………………………… 1枝

つくり方

9. スパゲッティーが茹であがったら、7.の鍋に入れソースと合わせる
10. 皿に、9.を盛り付け、4.と刻んだイタリアンパセリをのせる

調理のポイント 文甲イカの表面に細かく切り目を入れておくと、身が反り返るのを防ぎます。

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 292kb)

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鯖(さば)のソテー 〜プロバンス風〜

2008年一般講座 9月26日の講座で紹介しました

鯖(さば)のソテー プロバンス風の写真

a.ラタトゥイユを作る

材料・4人分

  • 玉ねぎ……………………………………… 60g
  • 茄子…………………………………………  1本
  • ズッキーニ………………………………… 1/2本
  • 赤パプリカ………………………………… 1/4ケ
  • 黄パプリカ………………………………… 1/4ケ
  • 黒オリーブ(種なし)……………………  8ケ
  • ニンニク……………………………………  5g
  • カットトマト缶…………………………… 300g
  • バジル………………………………………  2枚
  • 塩・コショウ……………………………… 適量
  • オリーブオイル…………………………… 適量

つくり方

  1. 玉ねぎ、ズッキーニ、赤・黄パプリカを1cm角に切り、
    黒オリーブは輪切りにし、ニンニクはみじん切りにしておく
  2. 茄子は1cm角に切り、塩を振ってアク抜きをしておく
  3. 鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れて炒める
  4. ニンニクが薄茶色になったら、玉ねぎを入れて炒め、
    次に茄子、ズッキーニ、赤、黄パプリカの順に加えて炒め、
    カットトマトを加えて煮込んで、塩、コショウで味を調えてバジルを刻んだ物を加える

注意:ニンニクは鍋を火にかける前に入れる

b.鯖(さば)をソテーする

材料・4人分

  • 鯖(400g)…………………………………… 2尾
  • オリーブオイル…………………………… 適量
  • バジルの茎………………………………… 適量
  • 塩・コショウ……………………………… 適量
  • オリーブオイル…………………………… 40cc

つくり方

5. 鯖は3枚におろし、皮目に切り込みを入れる
6. 5.をバットにのせ、全体が浸る程度オリーブオイルを入れ、
  バジルの茎を刻んだものを振りかけ約1時間程度おく
7. 約1時間程度したら、鯖を取り出し、塩、コショウをしてオリーブオイルで焼く

c.仕上げ

材料・4人分

  • バルサミコ酢………………………………… 100cc
  • exヴァージンオリーブオイル…………… 40cc
  • セルフィーユ……………………………… 適量

つくり方

8. バルサミコ酢を煮詰めて冷まし、とろみのある状態にしておく
9. 皿に、aを盛って、その上にbをのせ、マッシュポテト、揚げた蓮根を添えて、
  8.とexヴァージンオリーブオイルを振って、セルフィーユをbの上に飾る


マッシュポテトの作り方、蓮根(レンコン)の素揚げの作り方はPDF版に掲載してあります

調理のポイント 鯖を焼く時は、皮の方から火をとおし、仕上げに皮側をフライパンの油をスプーンなどでかけながら焼くと皮がパリッと焼き上がります

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 376kb)

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王様トマトのおでん

2008年一般講座 11月5日の講座で紹介しました

王様トマトのおでん写真

材料・2人分

  • 王様トマト ……………………… 2個
  • ちくわ …………………………… 1本
  • 厚揚げ …………………………… 1/2枚
  • その他おでん用の練りもの …… お好みで
  • だし汁 …………………………… 適量
  • 醤油・酒・みりん ……………… 適量
  • 砂糖・塩 ………………………… 少々

つくり方

  1. かつお節、またはだしパックで濃いめのだしを用意し、
    醤油・酒・みりん、砂糖・塩で味をととのえる。
  2. 食べやすく切ったちくわ、厚揚げほか練りものを15分ほど煮込む
  3. 湯むきした王様トマトを5分ほど温めて、ほかのおでん種と一緒に器に盛る。

調理のポイント 普段作るおでんよりも甘さをひかえ、濃いめのお吸い物を作るつもりで調味する。

<レシピ・料理写真提供:株式会社サカタのタネ>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 125kb)

pdf王様トマト資料のプリント用ダウンロード (PDF形式 291kb)

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リンゴのタルト

2008年一般講座 11月19日の講座で紹介しました

リンゴのタルトの写真

材料 20cmタルト型 1台分


a.タルトを作る

  • 薄力粉……………………………………… 100g
  • バター……………………………………… 50g
  • 卵黄………………………………………… 16g
  • グラニュー糖………………………………  8g
  • 塩……………………………………………  2g
  • 水…………………………………………… 20g

つくり方

  1. 薄力粉は目の細かいふるいにかけながらボールに入れる
  2. 2.にバターを入れ混ぜ合わせそぼろ状にする
  3. 別のボールに卵黄、グラニュー糖、塩、水を入れよく混ぜ合わせる
  4. 3.を2.に加えながら混ぜ合わせ生地を作る
  5. 4.の生地を約3時間程度休ませた後、20cmタルト型に敷き、
    180℃のオーブンで空焼きする

ポイント:生地全体に水分がいきわたるように注意する

b.アパレイユを作る

  • グラニュー糖……………………………… 48g
  • マジパンローマセ………………………… 40g
  • 卵(全卵)………………………………… 45g
  • 生クリーム(48%) ……………………… 100g
  • ケーキクラム……………………………… 28g
  • ラム酒……………………………………… 12g

つくり方

6. ボールにマジパンローマッセを入れ、グラニュー糖を加え、よく混ぜ合わせる
7. 6.に卵、生クリーム、ケーキクラム、ラム酒の順に材料を加える

c.仕上げ

  • りんご……………………………………… 1個
  • 粉糖………………………………………… 適量

つくり方

8. リンゴは皮を剥き、芯を取り1個を12等分に三日月型にカットして、5.の型に並べ、
  を流し入れる
9. 180℃のオーブンで約40分程度焼成する
10. 1時間程度冷ましてから、粉糖を全体に振りカットして皿に盛り付ける

調理のポイントしっかりと焼き上げる

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 599kb)

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リンゴのカラメリゼシュトロイゼル

2008年一般講座 11月19日の講座で紹介しました

リンゴのカラメリゼシュトロイゼル写真

材料 カラメリゼシュトロイゼル20枚分


a.タルトを作る

  • 薄力粉……………………………………… 170g
  • バター……………………………………… 100g
  • アーモンドパウダー……………………… 20g
  • 卵(全卵)………………………………… 35g
  • 粉糖………………………………………… 65g
  • 塩…………………………………………… 少々

つくり方

  1. ボールにバター、粉糖、塩を入れ混ぜ合わせる
  2. 1.に全卵を加え混ぜる
  3. 薄力粉、アーモンドパウダーを2.に加え混ぜ合わせる
  4. 冷蔵庫で約3時間程度寝かせた後に、8cmの大きさ の型で型をとり
    ピケをした後、1度空焼きする

ポイント:薄力粉は目の細かいふるいにかけて使う


ピケ……フォークや竹串などで小さな穴をあけること

b.シュトロイゼルを作る

  • 薄力粉……………………………………… 40g
  • バター……………………………………… 40g
  • グラニュー糖……………………………… 180g
  • アーモンドパウダー……………………… 40g
  • レモンの果皮……………………………… 1/2個
  • 塩…………………………………………… 少々

つくり方

5. ボールにバター、グラニュー糖、塩を入れ混ぜ合わせる
6. 薄力粉、アーモンドパウダー、レモンの果皮を5.に加え混ぜ合わせる
7. 6.を目の細かいふるいで、そぼろ状にする

ポイント:薄力粉は目の細かいふるいにかけて使う

c.リンゴをソテーする

  • りんご……………………………………… 3個
  • グラニュー糖……………………………… 180g
  • バター……………………………………… 10g
  • カルバドス………………………………… 40g
  • レモンジュース……………………………  5g

つくり方

8. リンゴは皮を剥き、芯を取り1個を8等分に三日月型にカットする
9. フライパンにグラニュー糖を入れ、弱火で丁寧に溶かし、
  グラニュー糖があめ状になったら、リンゴとバターを加えて、ソテーする
10. リンゴに火が通ったら、9.にカルバドス、レモンジュースを加えて味を調える

ポイント:リンゴが大きい場合は10〜12等分にカットする


カルバドス……リンゴを原料とする蒸留酒

d.仕上げ

  • りんご……………………………………… 1個
  • 粉糖………………………………………… 適量

つくり方

11. リンゴは皮を剥き、芯を取り12等分に三日月型にカットして、5.の型に並べ、
7.を流し入れる
12. 180℃のオーブンで約40分程度焼成する
13. 1時間程度冷ましてから、粉糖を全体に振りカットして皿に盛り付ける

調理のポイントリンゴをソテーする時に、焦がしすぎないようにソテーする

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 528kb)

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ふんわりした野菜のキッシュ

2008年一般講座 12月 4日の講座で紹介しました

ふんわりした野菜のキッシュ写真

材料 18cm 1台分

  • 小松菜……………………………………… 1/4束
  • 白菜………………………………………… 50g
  • 長ネギ……………………………………… 1/2本
  • 玉ねぎ……………………………………… 75g
  • ベーコン…………………………………… 30g
  • 薄力粉……………………………………… 100g
  • 卵…………………………………………… 2個
  • 牛乳………………………………………… 150g
  • 生クリーム………………………………… 100g
  • チーズ……………………………………… 100g
  • サラダ油…………………………………… 15g
  • 塩…………………………………………… 適量
  • コショウ…………………………………… 適量
  • バター……………………………………… 10g
  • 強力粉……………………………………… 20g

つくり方

  1. 小松菜と白菜は塩茹でし、よく水気を切り細かく刻む
  2. 長ネギ、玉ねぎ、ベーコンは粗刻みにし、サラダ油で炒める
  3. ボールに薄力粉、卵、牛乳、生クリームを入れダマにならないようによく混ぜる
    ※少しずつ、ゆっくりと混ぜ合わせる
  4. 3.に1.、2.を加え混ぜ合わせ塩、コショウで味を調える
  5. 18cm型にバター、強力粉を付ける
  6.  5.に4.を流し込み、上にチーズをかけ170℃のオーブンで1時間程度焼く

調理のポイントしっかりと焼くことで、中はふうんわり外はカリッとする

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 245kb)

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スモークサーモンのバラ仕立て

2008年一般講座 12月 4日の講座で紹介しました

スモークサーモンのバラ仕立て写真

材料 4皿分

  • 玉ねぎ……………………………………… 100g
  • 胡瓜…………………………………………  1本
  • アスパラガス………………………………  4本
  • 大葉…………………………………………  4枚
  • いくら……………………………………… 10g
  • プチトマト…………………………………  8個
  • しめじ……………………………………… 40g
  • スモークサーモンスライス………………  8g
  • マヨネーズ………………………………… 40g
  • オリーブオイル…………………………… 20g
  • レモン汁……………………………………  5g
  • 塩…………………………………………… 適量
  • コショウ…………………………………… 適量

つくり方

  1. ねぎを薄切りにし、オリーブオイルで炒め冷ましておく
  2. 胡瓜は縦に薄切りに4枚切って塩を振っておく
  3. 2.の残りは、長さ5cm、幅5mmの細切りにし、水気を切っておく
  4. 大葉を細切り、1.と3.一緒にボールに入れ、マヨネーズ、レモン汁を
    加え軽く混ぜ合わせ、塩、コショウで味を調える
  5. アスパラガス、しめじは塩茹でにして適当な大きさに切っておく
  6. プチトマトの皮をむき、皮でバラの花を作る
    ※皮はギザギザにむくと、バラの花の形にととのえやすい
  7. プチトマトの身は、5mm角に切り、オリーブオイル、レモン汁、塩、コショウで味を調える
  8. .についた塩を流水で流し、水気を取ったらお皿の上でセルクルの内側に胡瓜を貼り付けて、中に4.を詰める
  9. スモークサーモンスライス2枚でバラを作り、8.にのせアスパラガス、いくらを飾る
  10. 9.を盛り付けた皿に、5.、6.、7.で飾り付け仕上げる

調理のポイント色どり良く、飾り付ける

<レシピ提供:学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校>

pdfこのレシピのプリント用ダウンロード (PDF形式 205kb)

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