横浜市場大学
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2009年一般講座で講義をして頂いた方々をご紹介いたします
野菜・果実の講師
卸売業者のみなさん
その他ご協力をいただいたみなさん
水産物の講師
出荷者のみなさん
その他ご協力をいただいたみなさん
調理の講師
第6回 11月20日の講座にて講義
田村 道(とおる)さん
金港青果株式会社 果実部門次長
講師の方からひと言頂きました
みかん生産地を訪ね、生産者と直接会うなどして情報収集に努める、いわば「みかんの目利き」の一人です。講師役を買って出たのは、ある熱い思いがあるからでした。「みかん産地、生産者の現状、消費量や市場に集まるみかんについてあるがままを伝えたかったのです。受講生の皆さんが真剣に聞いてくださったのがうれしいです」。
第6回 11月20日の講座にて講義
益田秀明さん 新井由美子さん
学校法人誠心学園 国際フード製菓専門学校
講師の方からひと言頂きました
特別講座でもアイデアにあふれたレシピを考え、豊かな経験に裏付けられた技術や知識をユーモアを交えてわかりやすく披露。アシスタントの新井由美子さんは、パティシエとしても将来が楽しみな方。益田先生とはほんわか・息ぴったりの楽しい講座をつくってくださいました。
第4回 10月29日の講座にて講義
内山理勝さん
株式会社サカタのタネ 執行役員野菜統括部長
講師の方からひと言頂きました
ダイエットによいかなあと思って、とほぼノンカロリーのフリーダムを間食代わりにしているという内山さん。日本各地の生産者を訪ね、出荷・栽培の現場を歩いているプロならではの話題が新鮮でした。「消費者でもある受講生の方々の反応が当社の事業に大いに参考になります。例えばトマトをどんな形に切って食べているんだろう…そんなことを知りたくて、皆さんに情報提供をお願いしました。生の声が次代の野菜の種子に生きてきます」
第4回 10月29日の講座にて講義
相澤 明さん
横浜丸中青果株式会社 野菜担当
講師の方からひと言頂きました
[10月29日の講座]
横浜市場大学の名物講師の一人になった相澤さん。今回も目利きを生かして各地の野菜を受講生の前に並べての楽しく、すぐに役立つ講義でした。「茨城の生産者を訪ねる講座(第5回)ではぜひ、いろいろな工夫や苦労を重ねておいしい野菜を作り、食べてほしいと日々熱い思いで畑に立つ生産者の気持ちを知ってもらいたいものです」講義が終わったあとも相澤さんに質問する受講生が目立ちました。
第2回 9月16日の講座にて講義
中村 良成さん
神奈川県環境農政部 水産課水産企画班技幹
講師の方からひと言頂きました
とにかく魚を食べて欲しい!できれば国産物を。
食べ物の本当の値段は、スーパー主導で決められている感があるが値段だけにこだわらずに、その魚が獲れて店頭に並ぶまでの過程も考慮して欲しい。
一匹の魚のために費やされる漁業関係者の努力や、その魚に対する漁師の想いを幅広くみなさんに知ってもらい、美味しく食べてもらいたい。
第2回 9月16日の講座にて講義
齋田 芳之さん
横浜市漁業協同組合 理事
講師の方からひと言頂きました
生命の源である海を守る環境作りを、みなさん一人一人の手で。
漁に出て、魚を獲っていると、海を取り巻く環境の変化を誰よりも早く知ることができる。日々、実際に海に出ているからこそ気づくことが多い。
例えればバロメータみたいな存在。
海はみんなのもの。一人一人の努力の積み重ねがなければ環境は良くならない。エコに対する関心が高まりつつあるが、まだスタート時点。
漁港は開かれています。
地元の小学生、中学生でも漁港に来たことが無い子供がたくさんいる。
もっと気軽に尋ねてきて欲しい。
魚や漁師と触れ合うことで、理解が深まりエコ活動にもはずみがつく。
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