経済局トップ
経済局について
よこはまものづくり情報ポータルサイト
平成20年度 中小企業研究開発等助成金対象事業
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要です。ご利用のパソコンに Adobe Reader がインストールされていない場合は、下記のリンク先ページから Adobe Reader (無料) をダウンロード、インストールしてご利用ください。
※ Adobe および Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国ならびに他の国における登録商標または商標です。
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 安全な機密情報お預かりシステム開発 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)ICON(神奈川区)TEL:045-440-3933 |
| 概 要 | 携帯電話のコンテンツが面から、簡単な操作により、大切な情報として、カード番号・ID・パスワード等複数所有している複雑な文字情報を携帯電話所有者自らが入力し、暗号状態で預けられます。また、紛失した場合、遠隔ロック・解除により所有者以外の閲覧を防止する機能も開発。 |
| 2 鉄鋼材料用低火花型超砥粒切断工具の開発 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)エヌシーダイヤモンド(瀬谷区)TEL:045-924-4577 |
| 概 要 | 超砥粒としておもに強靭で結晶面同士が作る角がはっきりしたダイヤモンド砥粒を使用することにより、切削に近い研作が行えるようになり、切削屑は大きくなりまた発生する熱は小さくなったことにより火花を低減することが可能となった切断刃の開発です。火災発生厳禁の発電所内等で使用可能です。 |
| 3 SMAP法を用いた簡便な個人体質診断を可能とする肥満遺伝子診断試薬の開発 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)ダナフォーム(鶴見区)TEL:045-510-0607 |
| 概 要 | SMAP法を応用し、個人体質により差のある肥満遺伝子のSNPsを血液及び精製ゲノムDNAから約30分で検出可能なプライマーの設計、最適な反応試薬のクリーニングを行う肥満遺伝子検出キットの開発です。 |
| 4 SOI製造プロセスを用いた高水準A/D変換器の開発 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)デジアン・テクノロジー(港北区)TEL:045-478-1401 |
| 概 要 | SOI製造プロセスの特徴である、外部からの放射線や電磁波等の影響からトランジスタを防ぐことや低消費電力化等の特徴を生かして、宇宙開発や厳しい外部環境で動作させるセンシング機器等に搭載される専用半導体に組み込まれる、逐次近似方式A/D変換器の開発です。 |
| 5 ガス燃焼技術を活用した省エネ熱処理設備の開発 | |
|---|---|
| 企業名 | 東京瓦斯電炉(株)(港北区)TEL:045-542-0771 |
| 概 要 | 今回活用したガス燃焼技術は、ワークに熱風を吹き付ける高速照射方式です。これにより時間を大幅に短縮できます。また、炉内は温風が急速に流動化することで温度の均一化が図られ安定した加工が保たれます。ワーク投入口幅を狭めて既存装置と同量処理を可能にすることにより小型化・省エネ化する開発です。 |
| 6 鋼(軸受鋼)のオーステナイト微細化焼入れ | |
|---|---|
| 企業名 | 新羽金属工業(株)(港北区)TEL:045-543-2813 |
| 概 要 | 耐摩耗などの機械的性質を向上させるため、鋼の表面に窒素を浸透させオーステナイト温度(変態点)を低下させ、また真空中での処理なので脱炭防止のために浸炭を行い結晶粒を微細化させて、熱処理品の靭性を向上させ超寿命化を図ります。 |
| 7 H.264 HD−SDIポータブルレコーダーの開発 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)芙蓉ビデオエージェンシー(旭区)TEL:045-362-0908 |
| 概 要 | 放送局で使われているハイビジョンデジタル信号は1.5Gdpsものビートレットを使っていて、放送局レベルの品質を保つためには60Mbps以上のビートレットが必要になります。今回はMPEG4 H.264の圧縮技術を使い、20Mbps以下でも放送局レベルの品質を保った映像圧縮を行い、大容量リムーバブルハードディスクiVDRに高精細でありながら長時間収録可能なハイビジョン録画機の開発です。 |
| 1 金型監視装置SX−710の開発 | |
|---|---|
| 企業名 | シグマックス(株)(中区)TEL:045-264-2661 |
| 概 要 | SX−710は使いやすさ・安定操作・コンパクト設計(本体と周辺機器を一体化)を追及した金型監視装置です。10.4インチのタッチパネル方式の液晶モニタを採用しているので操作・条件設定が簡単です。また独自の感度方式及び位置補正機能により安定した監視を実現しております。 |
| 2 立体的照明反射板の製品改良事業 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)ミドリデンコー(緑区)TEL:045-933-2594 |
| 概 要 | 現在平面刻印の表示板を曲面刻印する開発です。これによりビルやホールの円柱党適用分野の拡大を図ります。 |
| 3 PCベースのDigital Audio Processor 開発プロジェクト | |
|---|---|
| 企業名 | (有)横浜ベイサイドネット(中区)TEL:045-212-3682 |
| 概 要 | オーディオ製品(チャンネル・デバイダ、周波数特性補正システム)Windows PC(Vista)を利用した4Way対応デジタルチャンネル・デバイダと「FIRデジタルフィルタ」による周波数特性(振幅・群遅延・位相)のトータル補正システムの開発です。 |
| 1 米国向け茹で麺機の開発について | |
|---|---|
| 企業名 | (株)三栄コーポレーションリミテッド(港北区)TEL:045-549-5701 |
| 概 要 | 昇降装置付茹で麺機で、テボごとにタイマーセットできるとともに廃熱を利用することでCO2排出量を抑制しながら、高い温度で多量の給湯を実現し湯槽内での温度を限りなく、一定に保つことができ、そのために、麺・人を選ばずに時間と温度の管理ができる開発です。 |
| 2 アクリル切削加工技術及び重合技術を併用した高付加価値・室内装飾品の商品化事業 | |
|---|---|
| 企業名 | (株)さくら樹脂(港北区)TEL:045-547-6342 |
| 概 要 | 新たに開発したアクリル素材製造技術である「重合法」と当社が工業用部品制作で培ってきた切削加工技術を併用して製作した高付加価値室内装飾品の価格帯の低下及び製法・品質の安定化により商品化します。また、常に監視し適時アラーム等により管理者に通知するシステムの開発です。 |
| 3 野外無線温度モニターシステムの開発 | |
|---|---|
| 企業名 | (有)オービタルエンジニアリング(神奈川区)TEL:045-439-1871 |
| 概 要 | 野外に産廃された材料は、酸化現象等により発火するリスクがあります。これを防止するため温度モニター等で常に監視し適時アラーム等により管理者に通知するシステムの開発です。 |
| 4 SAP社インテグレーター認定商品の開発(ABAP版) | |
|---|---|
| 企業名 | (株)ICON(神奈川区)TEL:045-440-3933 |
| 概 要 | グローバル標準の暗号強度の確保及びSAP社推奨言語(ABAP)による製品開発です。開発はSAP社ERPシステムとの併用を前提として文字列の暗号処理を行うための関数群のライブラリです。 |
| 5 酸素還元触媒を商業ベースで加工する方法の確立 | |
|---|---|
| 企業名 | (有)ワコン・ディビー(鶴見区)TEL:045-503-4824 |
| 概 要 | 酸素還元触媒体を生成反応セル内へ装着し「空気/酸素」と「僅かな直流電気」の供給だけで、水中へ直接過酸化水素を生成させることができる装置の開発です。装置がコンパクトになるため、イニシャルコストが低くなります。また、用途場所へ設置または組み込むことが容易です。 |
| 6 漆多機能パーテーション | |
|---|---|
| 企業名 | (株)テクノシステム(戸塚区)TEL:045-820-6151 |
| 概 要 | 漆の下地を従来の木材からアルミハニカムにすることで、反り、割れの経年変化がなくなり漆本来の抗菌作用、耐水性、耐熱性が得られるパーテーションの商品化です。 |
| 7 ダイヤワイヤソーによる複合厚肉切断システムの商品化 | |
|---|---|
| 企業名 | ピースダイヤモンド工業(株)(都筑区)TEL:045-593-1271 |
| 概 要 | 原子力発電所内等制限時間内(火気制約・水制約・放射線管理)において熱伝導性が高いあるいは加工硬化が著しい厚肉金属で複雑な形状や大型装置の解体撤去を可能にした連続切断が安全に達成できるダイヤモンドワイヤソーによる切断システム技術の商品化です。 |