中小企業の総合的支援
国際ビジネス
■「アジアにおける横浜」経済戦略
アジアは、低コストで豊富な労働力に支えられた生産拠点としての魅力、大消費市場としての魅力を併せ持ち、世界の成長センターと目されています。
横浜は、開港以来、中国やインドをはじめとしたアジア諸国と交流の歴史を持ち、現在も、姉妹・友好都市、新たな都市間提携都市などの都市間ネットワークや、アジア人コミュニティなどの存在が、「国際都市・横浜」の経済や文化を支えています。
このように、アジアとの関係が深い横浜が、成長著しいアジアとの経済交流を深めることは、市内企業とアジア企業の取引拡大に伴う雇用創出、税収増に加え、市民生活の向上に資する、国際性豊かなまちづくりにも貢献することになります。
そこで、開港150周年(2010(平成22)年)・羽田空港再国際化を契機に、市内企業のアジアビジネスの拡大、アジア企業の横浜への誘致、東アジアからの観光客誘致など、アジアとの双方向の経済交流を一層促進し、市内経済を活性化するため、「アジアにおける横浜」にふさわしい経済戦略を策定し、2007(平成19)年度以降の具体的事業に反映していきます。
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