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横浜マイスター名鑑
横浜マイスター名鑑


平成21年度選定 第14期
調理師(西洋料理)/鶴見区
植松 幸男 (うえまつ ゆきお)
【経歴】
昭和52年 現在 |
高輪プリンスホテル調理課長 平成2年まで、軽井沢にて皇室の料理番を勤める 横浜プリンスホテル調理部長 オーギュスト・エスコフィエ協会 ディシプール章受賞(フランス) 社団法人全日本司厨士協会最高技術顧問章受賞 トックブランシュ国際倶楽部会員 ラ・シェーヌ・デ・ロティースール協会会員 日本エスコフィエ協会会員 |
【調理師の魅力 ー仏蘭西料理の調理師としてー】
みなさんが食べる料理の中には、異国の文化とその国の成り立ちがはっきりと現われています。また、料理の背景にあるさまざまなことを学ぶこともやりがいの一つ。伝統と技術をしっかりと学び、料理人としての腕をふるうことで、食べた方に喜んでいただける。
食べた方に自分の思いが伝わりお客様の喜ぶ姿という結果が目に見える、やりがいのある仕事です。
【想い −技術を後進へ伝えること−】
食とはいかなる時代にあっても、文化として民衆の生活の中にあり、それが一国を支える原動力になっていると言っても過言ではないと思っています。現在は、効率性がもてはやされ、貴重な技術・技能は非効率だと勘違いされがちです。基本を疎かにしたところに新たな発見や発展はありません。
基本を大切にすることの重要さが継承され、広く社会に貢献できることが重要だと思っています。
【技能の特徴】
仏蘭西料理の素材として魚介類、野鳥禽類は産地指定の物を用いています。また、輸入品目でもトレーサビリティをしっかり確認し、安全で且つ高品質な素材に重点を置いています。野菜等の生鮮は地元横浜産を常に利用し地産地消を心がけています。


