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横浜マイスター名鑑
横浜マイスター名鑑


平成10年度選定 第3期
陶磁器絵付師(下絵付)/戸塚区
竹之下 長藏 (たけのした ちょうぞう)
県下でも少ない手書きの陶磁器絵付(下絵付)師です。下絵付技法による「呉須(ごす)」の染付けは、日本の伝統的彩色法です。この伝統的技法を駆使した作品は、宮内庁をはじめ日本国迎賓館等でも使用されています。
大倉陶園
戸塚区秋葉町20
電話:045-811-2183
url:http://www.okuratouen.co.jp/
【下絵付けとは】
絵付には下絵付けと上絵付けがあり、陶磁器の素地(素焼き)に呉須(ごす)で直接絵付けをし、その上に釉薬をかけて焼きます。日本の伝統的彩色法で、渋みのある冴えた色彩表現が特色です。
【呉須(ごす)とは】
酸化コバルトを主成分とした絵具で、釉薬を掛けて焼くと、その温度の高さにより素地に染み込み、渋みのある冴えた藍青色に発色します。













