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経済局 > 記者発表 > 平成29年度 > 記者発表 ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム2017 成果発表会を開催します!


OPEN YOKOHAMA

記者発表資料
平成30年2月13日
経済局経営・創業支援課長
今宮 佳浩  電話671-2575

 

ソーシャルビジネス成長支援事業

ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム
 
半年間の取組とその成果を起業家が報告する
成果発表会を開催します!

 

「ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム」(平成29年5月8日記者発表)は、ソーシャルビジネス起業家が、中長期計画策定を軸に、アドバイザーやプロボノによる支援を軸に、さらなるステージアップを図るプログラムです。
 
 成果発表会では、各事業者が半年かけて取り組んだ成果をプロボノ人材による取組みをプレゼンテーションします!今年度も障害者の社会参画推進、減災に向けた教育、パパの子育て参画支援、若者に地域の魅力を伝え活性化を図る等、多様なテーマに取組む起業家が発表します!

  多くの皆様のご参加をお待ちしております!!


 

1 成果発表会概要()()

 (1) 日時:平成30年3月3日(土) 14:00~17:30
    
       13:30       開場(受付開始)
       14:00~14:20 オープニング
       14:20~16:30 事業者プレゼンテーション               
       16:30~17:30 交流会
       17:30       終了

 (2) 場所:リスト関内ビル1階 List Link Lounge
      
(市営地下鉄ブルーライン関内駅4番出口直結、JR根岸線関内駅北口徒歩5分)

       (横浜市中区尾上町4-47 https://www.list.co.jp/company/outline.html
    
 (3) 対象:社会貢献活動に関心がある方/プロボノに関心のある方/ソーシャルビジネス起業家を応援したい方
   
 
  (4) 定員:100名

  (5) 参加費:無料

  (6) イベント詳細・エントリー ※お申込みは下記WEBサイトで承ります。
     
 http://massmass.jp/project/scrum2017_final/    
   
     事務局:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
            お問い合わせ:TEL 045-274-8701/E-mail info@massmass.jp
          ※この事業は、横浜市が関内イノベーションイニシアティブ株式会社に委託して実施するものです。

     ※※取材をご希望の方は、当日会場へ直接お越しください(事前連絡不要)※※

2 参加事業者(プレゼンター)一覧 


 1 株式会社 OTON GLASS 島影 圭佑 氏 http://otonglass.jp/
 ●事業内容:読む能力を拡張するデバイス「OTON GLASS」の開発を通して、文字を読むことが困難な方を支援している。
 ●当プログラムでは・・・
   多様なステークホルダーによるコミュニティ作りを目的として、非営利組織の設立準備を進めた。デバイスの販売とともに、将来
   的に寄付型のビジネスモデルを両立する。
 

 2 Jumpers株式会社 西尾 俊廣 氏 http://www.jumpers.co.jp/
 ●事業内容:難聴者が対面やグループで話すことを助ける補聴装置「会話器」を開発。難聴者の社会参画を促進したい。
 
   ●当プログラムでは・・・
   市内をはじめ全国に赴き、学校等においてトライアル使用を行い、販路拡大に繋げた。また、新モデルを見据えて、今後クラウドファ
 ンデングにも挑戦の予定
 

 3 株式会社 パパカンパニー 添田 昌志 氏 https://asobii.net/ (あそびい横浜)
 ●事業内容:親子で出かけられる場所を紹介するWebメディア「あそびい横浜」を運営。パパの子育てを楽しくすることを目指す。

 ●当プログラムでは・・・
  プロボノとともに「あそびい横浜」読者のパパたちとの交流会を開催、Webメディアの先の事業展開を視野に、パパコミュニティ作り 
 のスタートを切った。

 4 一般社団法人 減災ラボ 鈴木 光 https://www.gensai-lab.com/ 
 ●事業内容:防災や減災の備えを個人、家庭、地域、企業が「自分ごと」にし、災害による被害を減らすことを目指している。
 
 ●当プログラムでは・・・
  プロボノとともに、オリジナルプログラム「my減災マップ」の教員向けマニュアルの作成や、企業への提案資料作成を行った。ま
 た、事業を整理し、組織強化を行う予定。

 5 SAKAE Next Project 泉 光 氏 https://www.facebook.com/sakaenext60/ 
 ●事業内容:10代の若者に生まれ育った栄区にもっと愛着を感じてもらうため、地域の魅力を発掘、発信している。

 ●当プログラムでは・・・
  栄区在住のさまざま経歴を持つ方々をインタビューしWebにて紹介する活動を開始。プロボノによるインタビューのサポートを受け
 た。

 6 株式会社Underline 大滝 徳子 氏 https://www.facebook.com/minashoku/ 
 ●事業内容:神奈川区にて子育て応援食堂「みんなの食場」運営。安心安全な食の提供、発達障害児の有償労働の場を提供。
 
 ●当プログラムでは・・・
  プロボノや事務局と一緒に事業を整理し、収益となる事業の強化に向けて企業への提案資料や行政書類をプロボノの支援を受けつつ作
  成、提出した。
 
 

3  参考 ()()

 ヨコハマ・イノベーションスクラム・プログラム【Webページ】
 
 ・記者発表資料 【PDF】


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