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記者発表 企業立地ニュース vol.6

米国のライフサイエンス分野の分析機器商社が横浜に日本法人を設立、本格稼働開始!オレンジサイエンス合同会社

記者発表資料
平成29年9月29日
経済局誘致推進課
国際ビジネス支援担当課長
小林 野武夫 電話 671-2576

OPEN YOKOHAMA

 
 

このたび、米国のライフサイエンス分野の分析機器商社 アミューザ・インク が、アイルランド法人との合同出資により、日本法人としてオレンジサイエンス合同会社を横浜市内に設立し、本格的に事業を開始しました。

本件は、昨年実施した米国での企業誘致プロモーションの際、アミューザ・インクの日本進出計画につき情報を得たことで、横浜への誘致を働きかけ、立地につながったものです。

オレンジサイエンス合同会社は、日本ではまだ販売されていない最先端分析機器を輸入販売することで、日本のバイオテクノロジー分野での研究や製品開発の発展に貢献することを目的に昨年11月に設立されました。

今年に入り同社は4月にオランダ、7月にアメリカ、さらに今月はカナダのメーカーと相次いで日本総代理店契約を締結し、本格的に営業活動を展開しています。いずれもiPS細胞や再生医療の研究分野に使用されており、今後この分野での研究・製品開発への貢献が期待されます。

また、同社は今年8月にLIP.横浜に加盟しており、来月パシフィコ横浜で開催される再生医療ジャパンにも出展します。

なお、同社の横浜進出にあたっては、横浜市、神奈川県、独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)が連携して支援しています。

 

 
オレンジサイエンス合同会社
住所

横浜市中区新港2丁目2番地1号 横浜ワールドポーターズ6階 WBC

代表者 東 真史(あずま しんじ)
業務内容

ライフサイエンス分野の分析機器の輸入販売

設立 2016年11月1日
連絡先

川上 功 電話:045-670-2560  FAX:045-670-0149  
メール:ikawakami@orangescience.co.jp

資本金

980万円

従業員数

3人

本市支援内容

・横浜ワールドビジネスサポートセンター(WBC)入居※

・横浜市の投資環境及び支援内容についての情報提供

外国本社
の概要

社  名:Amuza Inc.(アミューザ インク)

地:米国 カリフォルニア州サンディエゴ市

事業内容ライフサイエンス分野の分析機器の開発・製造・販売
設  立:2012年12月

資 本 金:45,000米ドル
ホームページ:https://amuzainc.com/

※ 横浜ワールドビジネスサポートセンター(WBC):横浜市は、WBCに外資系企業向けのインキュベートオフィスを設置し、外資系企業の横浜進出を支援しています。WBCインキュベートオフィスは、市内に事業所を設置するまで最長3年間の入居が可能(有料)で、経営面での各種サポートを受けることができます。

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経済局誘致推進課 - 2017年9月29日作成 - -
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