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記者発表

がん患者さんの「働き続けたい」を応援します!

記者発表資料
平成27年8月26日
〇就労相談事業、横浜しごと支援センターについて
経済局雇用労働課長     渡辺 政一   TEL:671-2303
〇横浜市がん撲滅対策推進条例及び横浜市の進める総合的ながん対策について
医療局がん・疾病対策課長 杉浦 宏   TEL:671-2957

OPEN YOKOHAMA


がん患者さんの「働き続けたい」を応援します!

 
   横浜しごと支援センターで、平成27年9月25日(金)から、

がん患者さんのための社会保険労務士による就労相談支援が始まります。

~病院以外での社会保険労務士によるがん患者のための相談の場は市内初の取組~

※横浜市は平成26年6月に「 横浜市がん撲滅対策推進条例 」を制定し、総合的ながん対策を進めています。



 がんに罹患した患者のうち3人に1人は就労可能な年齢で発病するなか、がんによって就労が困難になった際の相談・支援体制の整備が望まれています。
 横浜しごと支援センターでは、従来から実施しているキャリア・カウンセリングや労働相談に加えて、新たにがん患者さんのための「仕事と治療の両立に向けた」就労相談を始めます。

≪がん患者のための就労相談≫ご利用無料

日時  毎月第4金曜日(祝日・年末年始は除く)13:00~17:00 1回50分 
予約   電話:045-681-6512(事前予約制) 9月11日より予約スタート
 対象  市内在住・在勤・在学のがん患者(治療後の方を含む)及びそのご家族
 場所  横浜しごと支援センター センター内相談室
相談内容  仕事と治療の両立に向けて
 〇仕事と治療を両立したいが、会社の制度をどう利用できるかわかならい
 〇人事・労務担当者に相談したいが、どのように話をしたらよいのか
 〇治療や休職をするにあたって利用できる保険・手当金・給付金等を知りたい

〈参考〉
社会保険労務士とは、社会保険労務士法に基づく国家資格者。労働・年金・社会保険の専門家として、企業やそこで働く人々の雇用、労働条件、社会保険などについて、助言や相談を行います。
横浜市立市民病院では、看護師等と連携した社会保険労務士による就労相談を7月から実施しています。

 

≪横浜しごと支援センター≫概要
        
 横浜しごと支援センターでは、就職の準備段階から就職後の相談まで「しごと」に関して、さまざまな業務を行っています。

〈業務内容〉
〇就業相談、キャリア・カウンセリング 〇労働相談、法律相談 
〇情報コーナー(図書の閲覧など)   〇セミナー、合同就職面接会

〈開館時間(日・祝日、12/29~1/3は休)〉
月・木曜日:9:00~20:00 、 火・水・金・土曜日:9:00~17:00

〈アクセス〉

住所:横浜市中区万代町2-4-7横浜市技能文化会館3階
・JR京浜東北・根岸線 関内駅南口 徒歩5分
・市営地下鉄ブルーライン 伊勢佐木長者町駅 出口1・2から徒歩2~3分  

 
※横浜しごと支援センターは指定管理者である株式会社キャリアライズが運営しています。
                                    

 

 記者発表資料     

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経済局雇用労働課 - 2015年8月26日作成 - 2015年8月27日更新
御意見・お問合せ ke-koyo@city.yokohama.jp - TEL:045-671-2304 - FAX:045-664-9188
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