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記者発表

~東日本大震災被災産地の復興支援をテーマに~ 市場まつり2011開催!

 

 OPENYOKOHAMA

記者発表資料
平成23年10月20日
経済局本場運営調整課長
市川 悦雄 電話459-3321

 

~東日本大震災被災産地の復興支援をテーマに~

市 場 ま つ り 2 0 1 1 開 催 !

        

 

 震災により大きな打撃を受けた水産、青果の産地や畜産農家では漁港や加工・保冷施設等の回復や風評被害の払拭に向け懸命な努力を続けています。
 そのため市場では被害を受けた産地の復興応援をテーマに「市場まつり2011」を本場、南部市場で同日開催します。
 産地からは塩竃市、気仙沼市、女川町の水産関係者や、JA福島などが来浜参加し、自慢の特産品や復興に向け開発した新商品の販売・観光PRなどを行ないます。被災産地の方々の復興を力強く後押しできるよう多くの市民の皆様の「市場まつり2011」へのご来場をお待ちしています。(会場により内容が異なりますので、下記3「会場別主な特徴」をご確認ください。) 

 

1 開催日

  平成23年10月23日(日)  雨天決行!本場・南部市場同日開催!

2 会場・開催時間

  会場1 中央卸売市場本場(神奈川区)  午前9時~午後2時

    問合せ先 電話045-459-3322(本場運営係)

  会場2 中央卸売市場南部市場(金沢区) 午前8時~午後1時

    問合せ先 電話045-779-2002(南部市場運営係)

3 会場別主な特徴

 本  場

 南部市場

  【がんばれ生産地!

                 横浜から元気を届けよう!】  

  【食べて応援しよう東北

                   南部市場から元気を!】  

  1. 塩竃市からは塩竃市長自ら先頭に立ち全国一の水揚げを誇ってきたマグロ(三陸塩竃ひがしもの)や自慢の加工品を販売
  2. 津波被害から復興した気仙沼の水産加工工場からは、復興第1弾の新商品「ふかひれスープ」のデモンストレーション販売
  3. 気仙沼で水揚げされた新鮮なサンマの炭火焼販売
  4. 福島県からは「成田もやし」ほか特産品の販売
  5. 被災された各産地の復興の様子を伝える写真パネル展など
  6. 食肉市場で全頭検査を実施し、安全性が確認された福島県産牛肉の試食販売
  1. 女川名物さんまの海鮮汁「女川汁」の販売
  2. 女川と気仙沼の競演「新鮮さんま祭り」
  3. 気仙沼港(予定)からのマグロによる「まぐろ解体ショー」
  4. 岩手県内の名産品約30点によるミニ岩手県物産展
  5. 横浜から暖めよう計画(当日受付)被災地へ送る電気ストーブや未使用の石油・ガスストーブ、肌着等を大募集
  6. 福祉団体による福祉バザーを同時開催

  ※ その他、毎年恒例の模擬せり、鮮魚、野菜、果実の販売、飲食(鉄火丼、海鮮汁等)の販売等を行ないます。

4 会場へのアクセス

  会場1 本  場(神奈川区)

       交通:横浜駅東口バスターミナル(16番ポール)から市営バス48系統
       「コットンハーバー」行(乗車約10分)→「中央市場前」下車1分
       ※当日の市営バス48系統は、通常の休日ダイヤに臨時便を増発します。
       [増発時間帯]
        横浜駅東口発(8:00~12:00)、中央市場前発(9:00~14:00)

  会場2 南部市場(金沢区)

       交通:シーサイドライン「南部市場」駅下車1分

5 ご来場の注意

  ・当日は混雑が予想されますので、ご来場は、公共交通機関をご利用ください。

  ・ペットを連れてのご来場はご遠慮ください。

  ・当日、取材でご来場の際は、本部テントまでお越しください。

6 市場まつりポスター ダウンロード

 

 お問い合わせ先

 経済局中央卸売市場本場運営調整課  課長 市川 悦雄  電話045-459-3321

 経済局中央卸売市場南部市場運営課  課長 杉山 景一  電話045-779-2001

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経済局本場運営調整課 - 2011年10月20日作成 - 2011年10月20日更新
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