記者発表
「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」の指定申請書を提出しました!
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記者発表資料 |
『京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」
の指定申請書を提出しました!
神奈川県、横浜市、川崎市が共同で進めていた、ライフサイエンス分野の国際競争拠点形成を目指す「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」構想について、本日、指定申請書を提出いたしました。
総合特別区域制度は、産業の国際競争力の強化及び地域の活性化に関する施策を総合的かつ集中的に推進することにより、我が国の経済社会の活力の向上及び持続的発展を図るため、平成23年8月1日に施行された総合特別区域法に基づき創設されました。
国では、8月15日に総合特別区域法に基づく「総合特別区域基本方針」を閣議決定し、初年度である平成23年度は9月末までの申請受付分を、同年末までの指定対象としています。
申請主体
神奈川県、横浜市、川崎市
構想の概要
京浜臨海部に存在する、グローバル企業をはじめとする産業や研究開発の基盤となる技術の集積、国内外とのネットワーク、研究成果の対外的PRや情報や人材の交流拠点となるコンベンション機能などの資源を活用し、「個別化・予防医療時代に対応した、グローバル企業による革新的医薬品・医療機器の開発・製造と健康関連産業の創出」という目標の実現に向け、先駆的な取組みを推進する。
○詳細はこちらからご確認下さい。
・国際戦略総合特区の指定申請書(概要版) (542KB)
・指定申請書(概要版)資料(441KB)
第1回指定までのスケジュール(予定)
・9月30日 第1回指定申請の締切り
・11月中旬 事務局及び専門家による申請内容の評価の結果公表
ヒアリング実施
・年内 指定及び推進方針の制定