外部監査制度
■ 外部監査の概要
横浜市では、平成11年4月から外部監査制度(地方自治法第252条の27)を導入しました。外部監査制度とは、監査機能を強化するため、民間の専門家を監査人として監査を受ける制度です。これには、包括外部監査と個別外部監査があります。
- 包括外部監査
- 横浜市の財務事務や横浜市が財政援助等を行っているものについて、外部監査人が監査テーマを決めて監査を行うものです。 包括外部監査結果のページ
- 個別外部監査
- 住民監査請求等の、請求又は要求に基づく監査において、監査委員による監査に代えて、外部監査人による監査を求めることができるものです。
■ 平成23年度の包括外部監査について
- 包括外部監査人
- 中元 文徳(公認会計士)
- 監査テーマ
- 下水道事業に関する財務事務の執行について