※この測定は平成24年3月21日で終了しました。今後は、放射線モニタリングポスト(保土ケ谷区仏向西)(地表1m)のページをご覧ください。
本市では、放射線モニタリングポストとして、昭和58年度から文部科学省のマニュアル「連続モニタによる環境γ(ガンマ)線測定法」に準じた方法により、磯子区滝頭一丁目の環境科学研究所の屋上(地面から23m)において大気中のγ(ガンマ)線量を継続して測定しており、そのデータをホームページ上で公表しています。
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平成23年6月13日からはこの放射線モニタリングポストに加え、市内3地点(都筑区役所、南部公園緑地事務所、環境科学研究所)において地表から高さ50cm及び1mにおける放射線量を測定しておりますので、そのデータをここでお知らせします。
(1) 都筑区役所(横浜市都筑区茅ケ崎中央)
(2) 南部公園緑地事務所(横浜市港南区港南台三丁目)
(3) 環境科学研究所(横浜市磯子区滝頭一丁目)
平成23年9月11日からは1週間に1回の測定としています。また、測定器についても機種を変更しています。
【平成23年9月11日からの測定結果】
※測定結果は、測定の翌日以降に掲載します。
【平成23年6月13日から9月10日までの測定結果】
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(1) 測定器
今回の調査では、次のサーベイメータといわれている小型で持ち運びのできる簡易測定器で測定しています。また、平成23年9月11日からは測定器の機種を変更しています。
型名 平成23年9月11日からの測定器
TCS−172B(日立アロカメディカル社製)
平成23年6月13日から9月10日までの測定器
TCS−161A(日立アロカメディカル社製)
検出器 NaI(Tl)シンチレーション検出器(φ25.4mm×25.4mm)
測定線種 γ(ガンマ)線
計測単位 マイクロシーベルト毎時[μSv/h]
線量率計測範囲 0.01〜30マイクロシーベルト毎時[μSv/h]
(2) 測定方法
原子力安全委員会による「緊急時環境放射線モニタリング指針」に準じた方法により実施します。測定は、1地点あたり3ポイントの定点で行います。
測定高さは、地表から50cm及び1mの高さで、それぞれ4方向を測定し、その平均値を掲載します。
(3) 測定期間および測定回数
平成23年6月13日から9月10日までは毎日測定しましたが、その3か月間の測定値に大きな変動がありませんでしたので、9月11日から12月末までは1週間に1回の測定としています。
サーベイメータによる放射線量の測定では、同じ放射線を測定したとしても測定値にはばらつきが出ます。また、測定地点の地質や周辺建造物等による影響も受け、さらに、同じ場所で測定していても、風や降雨などによって放射線の測定値は変化します。
グレイ毎時[Gy/h]は、放射線が持つエネルギーの量を示す単位です。シーベルト毎時[Sv/h]は、放射線が人体に与える影響の大きさを表す単位です。
【換算表】1Gy=1Svとした場合
| 1 | Gy/h | グレイ毎時 | = | 1 | Sv/h | シーベルト毎時 |
| 1,000 | mGy/h | ミリグレイ毎時 | = | 1,000 | mSv/h | ミリシーベルト毎時 |
| 1.000,000 | μGy/h | マイクログレイ毎時 | = | 1,000,000 | μSv/h | マイクロシーベルト毎時 |
| 1,000,000,000 | nGy/h | ナノグレイ毎時 | = | 1,000,000,000 | nSv/h | ナノシーベルト毎時 |
環境創造局環境管理課 電話045-671-2499 (平日8:30〜17:15)