本公園の用地は、横浜国立大学の新校舎建設に伴う移転跡地を地元要望をきっかけに買収して取得したものです。
高速道路により大きく分断されていますが、その上に蓋掛けをし、多目的広場として利用、一体的な利用が可能な形態としています。
自然の起状をうまく利用して、ナイターの可能なテニスコート、すり鉢状の自由広場、運動広場、斜面を様々に形を変える流れのある子どもの遊び場、東京ドームと同材質の膜構造で屋根からの陽光が優しい体育館、横浜市の公園にある施設では唯一開閉式のガラス屋根を持つ屋内温水プールなど、新しい公園ならではの最新の運動施設が配されています。
プールの屋根は夏期の利用時は開放され、他の季節や悪天候時は閉じられて快適な環境の中で水泳を楽しむことができます。ここで行われている女性水泳教室は毎回たいへんな人気だそうです。
運動広場の周囲にはちょっと見慣れない大きな柱が立ち並んでいますが、これは夜間の利用時に周辺への影響を少なくするように備えつけられた遮光ネットで、他の公園にはない工夫がなされています。
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