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代表的な公園

 

長浜公園(金沢区)

長浜公園の写真
野球場等のスポーツ施設のほか、汽水池(海とつながった池)を中心とした野鳥観察園あり。

京急富岡駅下車徒歩30分/金沢シーサイドライン「幸浦駅」下車徒歩5分
JR新杉田駅から市営バス「金沢スポーツセンター前」下車
※なお、市営バスに関することは、横浜市交通局のHPよりご覧いただけます。

所在地:金沢区長浜106-6
駐車場:有料 75台(2時間300円以降20分50円、24h利用可)
開園:昭和57年7月〈運動公園〉
面積:154,309m2

公園の「長浜」の名は柴から富岡に伸びる長い浜があったところから名づけられました。

公園は高速横浜横須賀道路をはさんで北側と南側の2つに分かれ、北側には野球場、テニスコート、多目的運動広場と運動施設が多く集まり、噴水を中心とした中央広場には、芝生の広場などが配置されています。

南側は野鳥観察園となっており、その中にある汽水池は明治28年、長浜検疫所開設時につくられた船溜りの跡です。

当時はその中に2つの桟橋があり、外国からやってきた船が消毒や隔離などの期間、停泊する場所でした。

海を望む景色の美しいところで、その景色はここを訪れた与謝野鉄幹・晶子らによって詩に残されています。

ここは昭和40年代に始まった金沢地先埋立事業の当初から公園用地として計画的に確保され、昭和57年に公園南側が一部開園、その後運動施設や子どもの遊び場などの整備を進め、平成4年に野鳥観察園の整備を終えて全面開園されました。

横浜で初めての人工干潟を持つ汽水池は、水路で海と結ばれ、潮の干満によって水位が変化する生きた池です。

その周りには湧水を利用した淡水池やアシ原、林などで多くの生物が暮らせるような環境がつくられています。

隣接する金沢スポーツセンターとあわせてスポーツを楽しむ場であると共に、自然に触れ合う場としても楽しめるところです。

また、当該公園用地の一部は国有地の無償貸与を受けております。

なお、指定管理者において長浜公園の情報を紹介するHPを公開しておりますので、ご覧ください。

当公園は指定管理者による管理を行っております。
(長浜公園管理センター 電話:045-782-8004)

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横浜市環境創造局公園緑地部南部公園緑地事務所 - 2005年4月1日 作成 - 2014年10月21日 更新
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