Jリーグの試合で賑わう公園。横浜唯一の馬術練習場のほかスポーツ施設が充実しています。
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| 施設名称 | 施設概要 | 連絡先 |
| 陸上競技場 個人利用日の設定があります |
トラック:400m×8コース 直線150m フィールド:69.5m×106m 収容人員:18,300人(メインスタンド 5,413席、その他芝生席) 日本陸連第2種公認競技場 |
045-311-2016 |
| 補助競技場 個人利用日の設定があります |
トラック:250m×5コース 直線110m アンツーカ舗装(直線2コースのみ全天候型舗装) |
045-311-2016 |
| ニッパツ三ツ沢球技場 芝生保護のため一般利用はご遠慮いただいています。 Jリーグ等の開催日はこちらのページでご確認ください。(ニッパツ三ツ沢球技場のネーミングライツ・スポンサー「日本発条株式会社」制作のホームページにリンクします。) |
フィールド:74m×130m 収容人員:15,454人(車椅子席30人を含む) |
045-311-2016 サッカー、ラグビー等の試合については各主催者にお問合せください |
| テニスコート ご利用は市民利用施設予約システムから |
砂入り人工芝コート:18面 | 045-311-2018 |
| 軟式野球場 ご利用は市民利用施設予約システムから |
レフト:87m、センター:75m、ライト66m | 045-311-2018 |
| 馬術練習場 | 管理運営は横浜市馬術協会が行っています | 045-311-0789 |
| 青少年野外活動センター | 管理運営は横浜市体育協会が行っています | 045-314-7726 |
| 有料駐車場 Jリーグ開催日は、大変混雑することが予想されますので、公共交通機関をご利用ください。 |
4か所(445台収容) 管理運営は横浜市緑の協会が行っています 第1駐車場、第2駐車場、第3駐車場、臨時駐車場 |
045-312-2152 |
本公園の前身は、昭和14年創建の神奈川県護国神社外苑を昭和17、18年に防空緑地整備事業として整備したものです。
空襲で護国神社は焼失しましたが、残された土地は市に譲渡され、それに周辺の民有地などをあわせて用地を確保、公園として整備を始めました。
昭和24年東側地区にバレーボールコートが整備され、第4回国体バレーボール会場としての使用をもって、公園が公開されました。
続いて整備された陸上競技場は、昭和26年、日米対抗陸上競技大会が柿<こけら>落としとなりました。
また、昭和30年に行われた第10回神奈川国体では、本競技場がメイン会場として使用され、競技場の改修、更衣所、管理棟、ラグビー場などが建設されました。
昭和39年の第18回オリンピック東京大会では新しく整備された球技場でサッカーが行われるなど、その後も次々と運動施設が充実されました。
平成5年のサッカーJリーグの開幕と共に、2つのチームがこの球技場を本拠地とすることが決まり、それに向けて大規模な再整備が行われました。
現在でも、サッカーJリーグや全国高校サッカー選手権等の会場として使用されており、大型映像装置の設置や夜間照明設備の改良、観客席全席の個席化などの改良工事を年々、進めています。
なお、園内には多くの桜が植えられており、春には満開となった桜で、公園は美しく彩られます。
運動施設のほか野外活動センターや広場、子供の遊び場などもあり、深い緑の中の散策も楽しめます。横浜市では唯一、馬術の練習場があるのも特徴です。
![]() 三ツ沢公園案内図(クリックすると別画面で表示されます)PDF形式:427KB |
![]() 日本発条株式会社は、三ツ沢球技場のネーミングライツ・スポンサーです |
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