この公園は、学制50周年事業として大正11年から設置運動が始まり、当時の小学生が10銭ずつ出し合ったお金を基に買収を行い整備を開始しました。
震災による工事の一時中断後、震災復興事業により運動場、大芝生広場、プールなどが完成、戦前は格好の遠足地として親しまれたそうです。
しかし戦後の接収により英連邦軍の戦没者墓地に永久使用が決定、つまり、現在の英連邦墓地の場所が最初の児童遊園地でした。
その後、昭和32年から代替施設の整備が行われ、隣接地を買収、今の形となりました。
昭和55年に環境事業局(現在の資源循環局)の保土ケ谷工場が建てられると共に、園内に25m温水プール(保土ケ谷プール:保土ケ谷公園プールとは別施設)が設置され、年間を通して多くの人々に利用されています。
この辺りは、他に環境活動支援センターやこども植物園など多様な施設が集まっており、市内でも貴重な憩いの場となっています。
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