横浜動物の森公園
〜 生命の共生・自然との調和 〜
横浜動物の森公園は、国内最大級の動物園と植物園です。公園の面積は約103haと広大で、現在は動物園の54haのみ公開しています。環境創造局では、動物園最後のエリアとなるアフリカサバンナゾーンを整備中です。 草原や岩山がある東アフリカ(タンザニア・ケニア周辺)の風景の中を歩きながら、キリンやチーター、群れをなすシマウマ、勇壮に歩くクロサイといった動物たちに出会えるゾーンとなります。
- 種別
- 広域公園
- 所在地
- 旭区上白根町・都岡町・川井宿町・緑区三保町
- 面積
- 計画面積103.3ha(内訳 動物園:53.3ha 植物園:50.0ha)
- 施設概要
- (1)動物園
- よこはま動物園(ズーラシア)は、「生命の共生、自然との調和」をテーマにしています。子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人が、動物の生息地を訪れたかのような臨場感あふれる展示方法を特色としており、自然や動物のことを楽しく学べる動物園です。展示動物は約70種400点で、オカピ、インドライオン、ドゥクラングール、カンムリシロムクやスマトラトラなど珍しい動物たちに出会うことができます。
- ズーラシアは多く種類の希少動物の種の保存を行うことで、絶滅の危機にある野生動物保護の大切さを伝えています。
- ズーラシア(Zoorasia)という名前は動物園(Zoo)と広大な自然をイメージしたユーラシア(Eurasia)の合成語で市民公募により選ばれました。
- 公園内には日本初の本格的な希少動物の繁殖の場として「繁殖センター」や、循環型社会に貢献するための「緑のリサイクルプラント」があります
- (2)植物公園
- 既存の良好な植生を保全・活用しながら、植物とふれあい、四季を感じることができる公園として整備します。
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| 横浜動物の森公園と動物たち |
チンパンジーの森(平成21年完成) |
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| 東アフリカの現地の風景 |
アビシニアコロブス展示場のイメージ |
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| 疎林の鳥類展示場(整備中) |
アビシニアコロブス展示場(整備中) |
- 事業概要
昭和59年 都市計画決定・事業認可
昭和62年 基盤整備着手
平成11年 4月に動物園部分第一次開園(28.9ha)
平成15年 アフリカの熱帯雨林の一部(オカピ展示場)開園
平成18年 緑のリサイクルプラント稼動開始
平成21年 4月に「アフリカの熱帯雨林」(チンパンジーの森)完成(都市公園公開面積54.1ha 平成21年度末) - 交通
- (電車・バス)
相鉄線「鶴ヶ峰」「三ツ境」下車
JR横浜線・横浜市営地下鉄「中山駅」下車
※各駅から「よこはま動物園」行きバス、終点下車
(自動車)
東名高速道路「横浜町田I.C.」から約15分
保土ケ谷バイパス「下川井I.C.」から約5分
※駐車場あり(有料)1,500台(臨時駐車場を含め2,400台)
横浜動物の森公園パンフレット
パンフレット1(PDF形式)
パンフレット2(PDF形式)