子ども省エネ大作戦!2011
★子ども省エネ大作戦とは・・・
「子ども省エネ大作戦!」は、市内小学生が夏休みのあいだ、地球温暖化防止のために「エコライフ・チェックシート」を使い、家族で省エネ行動に取り組むものです。平成16年度にはじまり、今年度で8年目となります。
エコライフ・チェックシート ↓
★チャレンジすること
夏休みのあいだ、次の7つの省エネ行動をおこないます。
★事業のしくみ(企業からの協賛)について
『子ども省エネ大作戦!』における小学生のみなさんの取り組みを、具体的な温暖化対策につなげるべく、横浜市環境保全協議会会員企業、横浜商工会議所会員企業からご協賛をいただいています。 集まったお金は、海外や東日本大震災で被害を受けた地域の温暖化防止に役立てられます。
※1 横浜市環境保全協議会
環境保全に関する知識と技術の涵養(かんよう)並びに交流を図るとともに、関係行政機関との連携の下、地域の環境保全・向上に資するため、昭和55年3月に横浜商工会議所により設立。
※2 WFP 国連世界食糧計画
国連唯一の食糧支援機関であり、かつ世界最大の人道支援機関。飢餓と貧困の撲滅を使命として1961年に設立が決定され、1963年から正式に活動が始まった。日本事務所は1996年10月、横浜市に開設。日本政府との連絡業務、企業や各種団体・NGOと協力関係の推進、および広報活動を行う。
※3 公益財団法人オイスカ
1969年にオイスカ・インターナショナルの基本理念を具体的な活動によって推進する機関として生まれ、主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開。
★今年度の結果
「子ども省エネ大作戦!2011」の結果は、次のようになりました。
●195小学校 34,863人が参加しました。
●夏休み中の取組で、約462トンのCO2を出さずにすみました。これは、小学校のグラウンド約89面分の森をつくるのと同じ効果です。
●企業からの協賛金:88万円(46社・団体より)
⇒ WFPを通じ、タジキスタンの植林プロジェクトへ、オイスカを通じ、海岸林再生プロジェクトへ寄付しました。
★結果発表会
平成23年11月21日(月)に 横浜市役所で結果発表会を行いました。 結果報告、目録・感謝状贈呈などが行われ、最後にみなさんで「環境」や「省エネ」といったテーマで懇談していただきました。児童のみなさんから市長への質問タイムでは、「横浜市ではいつからエコに取り組んでいますか。」「この夏、どのような省エネをしましたか。」などといった質問をいただきました。
【内容】
・ 今年度の取組結果報告(児童・企業代表より)
・ 目録贈呈(児童・企業代表からWFPへ)
・ 感謝状贈呈(WFPから児童・企業代表へ)
・ 感謝状贈呈(市長から児童代表へ)
・ 市長と児童の懇談
【出席者】
・ 代表小学校のみなさん(都筑区山田小、旭区左近山第二小、栄区上郷小)
・ ご協賛いただいた企業のみなさん
・ WFP国連世界食糧計画代表
・ 横浜市長
↑ 今年の取組結果発表
↑ WFP日本・韓国事務所代表へ目録贈呈
↑ 市長から感謝状贈呈
★今までの結果
平成16年度から22年度の取組結果は以下のとおりです。
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平成16年度 |
平成17年度 |
平成18年度 |
平成19年度 |
平成20年度 |
平成21年度 |
平成22年度 |
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| 取組児童数 | 8,192人 | 12,231人 | 20,985人 | 22,734人 | 21,248人 | 31,236人 | 32,274人 |
| 取組学校数 | 92校 | 123校 | 176校 | 139校 | 175校 | 167校 | 162校 |
| 温室効果 ガス削減量 | 約180t | 約256t | 約450t | 約437t | 約440t | 約615t | 約421t |
| 協賛企業数 | 79社 | 94社 | 75社 | 76社 | 64社 | 46社 | 56社 |
| 協賛金 | 172万円 | 197万円 | 167万円 | 164万円 | 126万円 | 90万円 | 107万円 |
| 植林した国・地域 | ブルンジ | インドネシア | アフガニスタン | ギニアビサウ | マラウイ共和国 | マラウイ共和国 | フィリピン |
| 植林本数、 種類など | 約86,000本 | 約7,500本 | 約16,000本 | マングローブの復興支援 | 約5,300本 | 植樹事業に活用 | フード・フォー・ワークプロジェクトに活用 |