Y(ヨコハマ)-グリーンパートナーのしくみ
Y-グリーンパートナー企業は横浜市に協賛金を支払います。
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協賛金は1口あたり100万円/年間
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協賛期間は10年間
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協賛金は風力発電事業運営費として、毎年の風力発電施設の維持管理費や横浜市債「ハマ債風車(かざぐるま)」の償還財源に充てられます。
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横浜市は市の各種広報媒体を活用し、協賛企業名等をPRします。
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例えばこのホームページなどのように、市の各種広報媒体で、横浜市風力発電事業を紹介する際に協賛企業名等を掲載します。
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協賛企業名は、協賛口数に応じて大きさを変えて掲載します。(協賛口数が多いほど文字が大きくなっています)
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2口以上での協賛の場合、企業名とともに企業ロゴマークも掲載します。
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横浜市風力発電所で発電した電力について、グリーン電力証書を発行します。
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グリーン電力証書は、日本自然エネルギー株式会社が発行します。
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発行したグリーン電力証書は協賛企業に提供します。
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提供するグリーン電力証書の電力量は、協賛口数に応じて均等に配分します。
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協賛企業は、保有しているグリーン電力証書の電力量分について、横浜市風力発電所で発電したクリーンな電力を使用していることになります。
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横浜市では、グリーン電力証書の保有を、二酸化炭素の排出削減として評価します。
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横浜市生活環境の保全等に関する条例第144条第1項の規定にもとづく「地球温暖化対策計画書」制度において、取得したグリーン電力証書の電力量分については、CO2の削減実績として報告できます。
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その他、風力発電所見学ツアーを協賛企業と横浜市が協力して開催するなど、"風力発電"を機軸に、協賛企業と横浜市が様々な形でパートナーシップを発揮して、自然エネルギーや地球温暖化対策に関する普及啓発活動を展開しています。
グリーン電力証書について
グリーン電力証書のサンプル
風力や太陽光など、自然エネルギーから生まれた電力は、火力などのいわゆる化石燃料などから生まれた従来からの電力と違い、CO2を排出しない、大気を汚さないといった"環境にやさしい"という価値を持っていると考えられます。
一方で、それら自然エネルギーを利用して発電する電力は、従来の電力と比べて発電に要するコストが割高であるという問題があります。そこで、
「その割高なコストを負担する者(企業)がその自然エネルギーから生まれた電力を利用したとみなす」
ということにして、その者(企業)に、自然エネルギーから生まれた電力を利用していることを証明する証書を発行することとしました。これがグリーン電力証書です。
グリーン電力証書についての詳細はこちらもご覧ください。
横浜市風力発電事業についてのページもあります。
日本自然エネルギー株式会社ホームページ