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風力発電所建設工事 進捗状況

 横浜市風力発電所が完成するまでの建設工事の進捗状況を写真と動画で紹介します。

建設場所

 横浜市神奈川区にある瑞穂ふ頭に建設されます。この場所は横浜港の内港部のちょうど中心に位置し、年間4,500万人もの人々が訪れるみなとみらい地区などからとても良く見える場所です。
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建設レポート 1 平成18年10月 現場工事に着手しました。

 現場での基礎工事がはじまりました。写真は杭打ちの様子です。
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建設レポート2 平成18年11月 基礎が完成しました。

 この基礎に使用されたコンクリートの量は約530立方メートル。生コン車(コンクリートミキサー車)延べ106台により運搬され、打設しました。
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  写真8   写真9   写真10

建設レポート3 平成18年12月 タワー(柱)が到着しました。

 タワーは韓国から船で輸送され、鈴繁ふ頭で水切り(陸揚げ)し、陸上輸送により、建設場所に運び込まれました。 
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  写真11   写真12   写真13

建設レポート4 平成19年1月10日 タワー(柱)の組立を開始しました。

 タワーは3分割されており、デザインを施したシールを貼り付けた後、下から順に組み立てました。
 タワーの高さは、下から、ボトム(1段目)18m、ミドル(2段目)29m、トップ(3段目)29mで、重量は3つ合わせて164トンあります。
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  写真14   写真15   写真16

建設レポート5 平成19年1月11日 タワー3段目とナセル(発電機部分)を組立ました。

 トップ(3段目)のタワーを設置したあと、68トンあるナセルを取りつけました。
 風車の組立に使用しているクレーンは、世界に2台しかないという、ドイツ製の800トンクレーン車です。
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建設レポート6 平成19年1月23日 ブレード(羽根)を組立ました。

 3本のブレードとハブ(羽根の中心部分)は地組み(地上での組立て)されたのち、吊り上げられハブに接続します。
 この様子は報道関係者にも公開されました。
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建設レポート7 平成19年1月23日 組立完了。

 これから電気設備の工事、試験調整、敷地整備を経て、3月に運転を開始する予定です。
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建設レポート8 平成19年3月26日 竣功。

 竣功式が行われ、幸ヶ谷小学校の子供たちの掛け声で風力発電の運転スイッチが押されるとともに、ゆっくりと風車が回り始め、正式に運転を開始しました。
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横浜市環境創造局 - 2011年05月02日 作成 - 2011年05月02日 更新
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