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地球温暖化対策


【温暖化対策統括本部の取組】


○横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)
○横浜グリーンバレー
○ヨコハマ・エコ・スクール(YES)
など


【地球温暖化対策普及啓発事業】

「季節に合わせた軽装での執務」
省エネルギー行動を推進する取組です。(期間:平成24年5月1日〜10月31日)

冬のライフスタイル(ウォームビズ) (取組終了)
平成23年11月1日〜3月31日まで実施しました。

よこはまの打ち水
市民の皆様、商店街、企業の方々の打ち水をサポートします。

環境家計簿 

毎月のエネルギー使用量から、CO2排出量を計算できる「環境家計簿」の取り組みです。
     
子ども省エネ大作戦
市内の小学生が夏休みに省エネ行動にチャレンジ!
この取り組みに対して市内企業からいただいた協賛金を、東日本大震災被災地や海外へ寄付し、温暖化防止に役立てます。

省エネのアドバイザーCO₂バスターズのお宅訪問(平成22年度終了)
ヨコハマ・エコ・スクール(YES)協働パートナーに、省エネアドバイザー「CO2バスターズ」としてご協力頂き、応募していただいた市民の皆さんのご家庭のCO2削減を実践する企画です。


【省エネルギー・再生可能エネルギーについて】


風力発電(ハマウィング)
環境問題への取組として、また「環境行動都市ヨコハマ」のシンボルとして、市民、企業との協働により風力発電事業に取り組んでいます。

グリーン購入の推進
国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律 (いわゆるグリーン購入法)に基づき、「横浜市グリーン購入の推進に関する基本方針」及び 「横浜市グリーン購入の推進を図るための調達方針」を定め、環境に配慮した物品等の調達、役務の提供を進めています。

横浜型グリーン電力入札制度
電気事業者に対して、環境に配慮した電力供給を行う方向に誘導する制度を平成18年度より導入しています。

住宅用太陽光・太陽熱利用システム設置補助の御案内
地球温暖化対策の一環として、太陽光・太陽熱利用システムの普及を促進するために、住宅用太陽光・太陽熱利用システム設置補助事業を行っています。

家庭用燃料電池システム(エネファーム)設置費補助の御案内
地球温暖化対策の一環として、水素と酸素の化学反応により発電し、その際に発生する熱からお湯もつくることでエネルギーを有効利用できる「家庭用燃料電池(エネファーム)」を新たに設置する市民に対して、補助金の交付申請受付を開始します。

住宅用太陽エネルギー導入検討シミュレーター
太陽熱利用システムと太陽光発電システムの両方のコストメリットやCO2削減等の効果をシミュレーションするツールです。御家庭で負担している電気代やガス代等を入力していただくだけで、簡単に太陽エネルギーの導入効果をグラフなどで見る事ができます。

使用済食用油のバイオディーゼル燃料活用事業
市内の小学校の使用済食用油を回収してバイオディーゼル燃料化し、水再生センターや市営バスで使用しています。


【計画等】

横浜市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)
「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく法定計画「横浜市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」は、横浜市役所が市域から年間に排出される温室効果ガスの総量のうち約4%程度を占める排出事業者であることを踏まえ、市役所が率先して温室効果ガス排出量の削減に取り組むこととしています。

横浜市地球温暖化対策計画書
本制度は「横浜市生活環境の保全等に関する条例」に基づき、市内で一定規模以上の温室効果ガスを排出する事業者が、地球温暖化対策計画を作成及び公表するとともに、実施状況を報告することとしており、市内における温室効果ガスの排出抑制に向けた取り組みを計画的に進めていくものです。
 ※「横浜市地球温暖化対策計画書」では、横浜市役所のうち市長部局分のみを対象としており、水道局、交通局、病院経営局、及び教育委員会事務局については、それぞれ単独の対象事業者として個別に計画書を作成しています。



*関連リンク
再生可能エネルギー導入検討報告制度
横浜市風力発電所発電電力の公募型指名競争入札
横浜市地球温暖化対策事業者協議会
地球温暖化対策計画書制度について
横浜市温室効果ガス排出状況

横浜市環境創造局政策調整部政策課 - 2011年05月20日 作成 - 2012年04月28日 更新
ご意見・問合せ - ks-kstoiawase@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2891 - FAX: 045-641-3490
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